2019年8月17日土曜日

Ryzen7 3700XでPCを組みました

PCを新調しましたから約1年と5ヵ月この記事の時からGPUをGTX1070に更新したりNvmeSSDを導入したりしてたのですが、拡張性やらやりたいことをするために限界になりつつあったので、Ryzen3xxx系(Zen2)が出るタイミングで新規で組みなおそうということで7月7日に名古屋のツクモに並びに行きました。この手の発売日イベント行くのは初めてで終始わくわくして仕方なかったのですが、無事に買うことができました。翌日は有給を取得してあったので組み込みを行いました。
売り出し前に出された価格、在庫一覧表
7月7日に組んだ時点でのスペックは
OS    Win10Pro
ケース  Antec P100
電源   Corsair RM1000x
マザー  Gigabyte X470 AORUS ULTRA GAMING
CPU   Ryzen 7 3700X
CPUFAN WaraithMAX
メモリ  Gskill F4-3600C18D-16GTZRX 8GBx2
GPU1   Asrock PhantomGaming RX580 8GB
GPU2   SAPHIRE RX470 8GB(映像出力無し例のあれ)
M.2   Samsung 870EVOPlus 512GB
SSD     Samsung 860EVO 512GB
HDD1   Seagate barracuda ST3000DM007 3TB(流用)
HDD2   TOASHIBA DT01ACA300 3TB(流用)
といった具合でGPUはロマンを求めCFXでこれで繋ぐことにしました。組む前に使っていたPCは家族に譲渡しました。
この構成で組まれていた頃
使い始めて10日ぐらいはまあ、満足していたのですが…
プライムデーでIYH

リサ・スーが一つ一つ握りつぶしたと言われるRX5700XT

組み込み後
ということで早々に
メモリはGskill F4-3600C18D-16GTZRX 8GBx2→Ballistix Elite 8GBx2 DDR4-3600
GPUは
GPU1   PowerColor AXRX5700XT8GBD6M3DH(AMDリファレンス)
GPU2   PowerColor RX550 2GB(PCワンズバルク購入FluidMotion動作用)
に刺し変わってしまいました。
4K60FPSでForza Horizon4動くというのに吊られたし耐えきれなかった。
この値段で買えていいのか?と質感が良く所有欲はありますがこれを書いてる2019年8月17日現在RX5700系(Navi)向けにはWQHLのドライバーが一つも存在せず現行の19.8.1では良くなったものの19.7.5まではゲームの互換性に問題がありForza Horizon4をプレイ中にシステムが落ちると言う結構シャレにならないバグを踏み5時間ほどプレイしてるうち5回はシステムが落ちるというトラブルに見舞われた事もあります。
19.8.1でも垂直同期やらFreeSyncにバグを抱えており本領発揮をするのはまだ遠いですが気長に使って行きたいです。

2019年6月30日日曜日

Q506/MEにLinuxを入れる


Q506/meにlinuxを入れる ver1.5 from siki uta

6月15日に行われた東海道ラグ名古屋で使用した資料をSlideShareで公開していますが、フォントの指定がめちゃくちゃだったり2ページのおことわりの部分も誤字やら表現的に治したい部分を公開してから見つけてしまったため後悔していますが、Skideの特定ページの差し替え等がSledeShareでは出来ないらしく仕方ないので今回はこれで許してください。

この記事はスライドで書ききれなかった(書き忘れた)部分の補足記事みたいなものです。
とは言っても余りにもペラい話なのでver1.5.1ぐらいのつもりです。

・opensuse TumbleweedとDeepinLinuxのシャットダウン周りの話
DeepinLinuxのシャットダウン処理が正常に行ってないとき詳細ログは取れてないのですが、ストレージI/O周りで不具合が起きてるような感じでした。

・Antergosのタッチパネル問題


この手のタブレットハックに詳しいKapperさんからこのようなコメントを頂きました。
Archで問題ないとすると疑うべきところとしてはAntergosのインストーラーであるCnchiが怪しいような気がします。割と不具合も多いベータ版のインストーラーであったのもありますし他の機種にAntergosを入れようとした時もインストール失敗などもあったので…
AntergosLinuxはプロジェクト終了が発表されたので、この不具合は多分どうにもならないだろうと思います。ArchLinux派生のLinuxにはこれ以外にもManjaroLinuxがありこっちを入れて問題が無ければCnchi起因と切り分けが出来そうなのでManjaro導入も落ち着いたら試したいところです。

・音声周りをなんとかする
これはスライドの時から現状は変わってないのですが、PORTABOOK(最近では箪笥のこやし)と同じように対処できそうというのが収穫

・Ubuntu/Fedora30スリープ復帰時のタッチパネル周りのあれ
未だになんとかしてない
方法としては
Ubuntu : サスペンド復帰時にマウスとキーボードが認識されなくなる問題の対処(i8042)
Elantech touchpad frozen after suspend/resume (12.04.3 LTS)
辺りでなんとかなりそうだとは思う。これの検証も今後の課題

2019年6月1日土曜日

Q506に1903をクリーンインストールした

前の週の時点でやるか悩んでたら案の定
「Windows 10 May 2019 Update」で見つかっている不具合のまとめ
不具合が色々見つかったらしいのですが、致命的と呼べるほど酷いものはないらしく機種固有やらドライバーが古い等の影響で起こってるトラブルの方が殆どで本機が関係するのは下記の物ぐらいです。
・外付けUSBデバイスまたはメモリカードを接続してアップデートしようとするとエラーが発生する
法人向けパソコン Windows 10 May 2019 Update動作確認機種一覧
富士通公式のサポートページ(2015年下期モデル)に本機も記載があるので、環境をセッティングしなおすことも含めてクリーンインストールしてみました。


アップデート前にQ506/ME ベンチマーク&バックアップで記載したバックアップを実行します。C:\Fujitsuフォルダにあるものをusbメモリに控えDouble Driverを利用してインストールされてるドライバーのバックアップを行いました。今回のようなクリーンインストールを行う場合事前にDouble Driverでバックアップを実行しておくだけで環境を立て直すのが楽になるのでおすすめです。システムバックアップも念のためにとっておきこれで万が一のことがあっても復旧できる体制にしました。

Windowsのアップデートを行う手段はいくつか存在するのですが、今回はクリーンインストールを行うため別のPCからWindows 10 のダウンロードからメディア作成ツールをダウンロードしてusbメモリに書き込みました。ここまでで準備は出来た訳ですが、Windows 10 May 2019 Update適用後、BIOSがアップデートできないお客様へというページが存在し1903にアップデートした後だとBIOSアップデートできませんとの事なので、クリーンインストール前にやっておきましょう。
電源断を確認して電源+ボリューム下もしくは電源押しからの本体中央下部にあるWinボタン連打でBIOSに入り起動の優先順位をusbメモリを一番上にして保存後起動すればインストーラーが読み込まれるはずです。この段階ではタッチパネルが使えないので別途キーボード等を用意しましょう。ライセンス入力のところでは「プロダクトキーがありません」を選択しインストールするOSを選びライセンス認証のページを確認したらカスタム:Windowsのみをインストールする(詳細設定)を選択
クリーンインストールなので全部きれいさっぱりにしてインストールした方が良いのですが、ドライブ0パーティション3を選び上書きでインストールしました。後は待てばインストールされるのでインストールが終わったらDouble Driverで取ったドライバーを書き戻して再起動その後、バックアップを取った富士通フォルダを以下のように辿ります。
Fujitsu/Softwaredisc/Drivers/DrvCdSrc.exeを選ぶとドライバーズディスク検索が出てくるので
・インテル(R)内臓センサーハブドライバー(画面回転に必要)SetupISS.exeを実行
・富士通拡張機能ユーティリティ(ボリューム下にあるボタンの動作に必要)setup.exeを実行
・ステータスパネルスイッチ(上記のボタン)setup.exeを実行
・I/O接続親和性向上ツール(microSD周り)SetSDCard.exeを実行
ここまでやればデバイスマネージャーで不明なハード等もなく動作するところまでくるはずなので、あとはお好みでセッティングしてください。

2019年5月25日土曜日

Q506用フォリオカバー (FMV-NCS36) のバンド交換 バッテリーリポートチェックをする

Twitterを見ると何かしろの難あり個体がちらほら出てるらしくガチャ状態になってるようですが…不良個体つかんだと思ったら素直に交換などの申し込みをおすすめします。
というわけで本体のおまけでついてくる本機種のカバーですが付属のゴムが伸びており下記画像のような物も恐らく多いと思いますのでそれを対処しました。取り外しも付けるのも極めて単純なため余程じゃなければ出来ると思います。
用意するのは
・15mm幅のゴム
・両面テープ
・はさみ
伸びたケースゴム
用意したもの

ボンドと両面テープのような感じで接着されてるので大変ですが、上手くやって外します。
大体26cmぐらいでカッティング
バンドが張り付いていた場所に両面テープを貼って新しくカッティングしたバンドを取り付けて出来上がり。標準で貼り付けられてる物よりスタイリッシュになり弾力も程よい感じになったような気がするので満足です。

バッテリーリポートを見る
本機はBIOS画面やプリインストールのバッテリーユーティリティからバッテリーサイクル数の確認ができるのですが、何かしろの拍子にそれがリセットされるなどがあるらしくそれとは別にバッテリーの劣化具合をチェックする方法が無いのか?という事でこれの出番です。本機に限らずWindows10搭載の物なら使えるのでノートPCでも使える手法です。
左下のWinキー長押しでメニュー出すなりWin+XでWindows PowerShellを開きます。

powercfg batteryreport
と入力すると「バッテリー寿命レポートがファイル パス 〇〇に保存されました。」とそれを見て出力されたフォルダを見るとbattery-report.htmlがあるのでそれを見ます。
イオシス購入時の状態なら
ローカルディスク(C:)→ユーザー→user→battery-report.html
とたどれば見れます。
ただしこのバッテリーリポートも完ぺきではないので実際に使用回数が少なめの物だったりするとバッテリーがキャリブレーションされてないのか

Battery capacity historyのFULL CHARGE CAPACITYの容量表記揺れがかなり激しい事になっておりこの場合はある程度使いこんでから再度レポートを作成し見る方が良いのではないかと思います。もう1台あるサイクル数50回超えの個体の方はサイクル数相応の劣化でした。

小ネタ
本機にLinuxを入れようとあれこれやったのですが、インストールして運用しようとすると色々問題出て実用に…な部分があったので現時点ではいったんWindowsに戻して放置されたいます。タッチパネルのドライバ認識周りがライブusbでは動くがインストールすると動かないという問題に当たるのでそこがなんとかなればと言ったところ。

純正ケースのスタンドの立て方なんですが
溝に沿わして斜めに置く
こういう使い方かと思ったのですが、内側の方に折りたたんで使うのが正解らしくそのやり方をしたら格段に安定しました。さっさと気づけよという話ではありますが…

ボリューム下にあるショートカットボタンの機能割り当てが変えられるという話
を見たので試そうかと思ったが、いわれるまで存在を忘れていた程なので大して使わなさそうという理由で現状放置。

以下のwikiに分解方法などが載っておりsimスロット部品が実装されている事、WWANモジュール用m.2空きスロットがあるという事で一度開腹を試みたのですが、仕事で疲れ切ってる時に始めて勢いだけでやったらぶっ壊しそうになったのでそこで一度やめて戻しました。本機に実装できるであろうはSiera Wireress EM7730はS904/Hから拝借すれば動作確認が出来るのですが…気が向いたときにリトライするとして保留

2019年5月18日土曜日

Q506/ME ドライバー、BIOSアップデート microSD VHD化をする

本機種の中古が多量に販売されてから早くも3週間程がたちTwitterやGoogle検索をかけると色々な知見が溜まってきておりウォッチしてるだけでも楽しいのですが、自分も何かしろしてアウトプットしなくてはという気持ちでこれを書いてます。

OSのアップデートは行ったもののBIOSやらディスプレイドライバーのアップデートを行ってなかったことに気づいたのでそれを行った時のメモです。
ダウンロード検索
のページを開き検索方法2の製品名もしくは型名を入力して検索から「FARQ06012Z」を入力する。

検索結果に色々出てくるのですがこの中で必要となるのは
・ARROWS Tab Q506/MB Q506/ME Q506/NB Q506/NE arrows Tab QH55/X WQ2/X 用 BIOS書換データ
・富士通ファームウェア修正プログラム 64bit版(MCU1)
・インテル(R) ディスプレイドライバー 64ビット版
・インテル(R) 無線 LAN WiFi ドライバー
・Intel x64 Driver Package
の以上5つどれも本体の安定性向上などに関わるのでアップデートを行いましょう。特にBIOSは2.13、2.14等の結構古いバージョンになってるのでアップデートは必須です。無線LANも安定性の向上、相性問題対策などがはいってるので思ったより無線LANで速度出ない等お悩みの人は入れましょう。

microSDをVHD化する
以下のサイトが詳しいのでそちらを見ながら作業を行いました。
X205TA、VHDを使って容量を更に確保する。VHDオートマウントも設定!
使用するmicroSDをNTFSでフォーマットをしたのち、Win+X、Winボタン左クリック等でメニューを出してディスクの管理に入り操作→VHDの作成をしてmicroSD内にVHD領域を作成する。作成後Win+Xなどでメニューを出しコンピューターの管理を開くとシステムツール→タスクスケジューラを開き新規の作成でセッティングをすることで設定完了

2019年5月12日日曜日

Q506/ME ベンチマーク&バックアップ

わざわざベンチマーク等しなくても同等性能(Atom x5-Z8500、RAM4GB、ROM64GB)の機種のベンチ結果は調べればゴロゴロ出てくるのでわざわざやる必要もないかなーと思ったのですが、一応記録のために残しておこうと簡易的ですが測定しました。

ベンチマーク
CrystalDiskMark
本体ROM(Sandisk DF4064)
 内臓microSDスロット(SanDisk Ultra赤銀ツートン 128GB)
usb3.0 SDCardリーダー(microSDは上記と同様 リーダーはドスパラ500円の物)
ゆめりあベンチマーク(1600x1200最高品質) 3800前後
ちはやローリング(1920x1200フルスクリーン) ランクC 800000m前後
ドラゴンクエスト10(1280x720 標準品質 フルスクリーン) やや重い 2400前後
カスタムオーダーメイド3D2ベンチマーク(1280x720最低設定) 非常に厳しい 3400前後

動画再生テスト(VLC+外付けDVDドライブでDVD再生)DVDドライブは本機からの給電のみで安定して動作しました。電源周りはしっかりしてるようです。
Youtube再生(Edgeで1080p動画)問題なく見れました。

バックアップを取る
ドライバー類
C:\Fujitsuの中の物をUSBメモリ等にコピー 容量は3.5GBほどあるので4GBほどのusbメモリに保存

システムバックアップ
設定→更新とセキュリティー→バックアップ→[バックアップと復元]に移動(Windows7)
→システムイメージの作成
120GB以上のSSDかHDDをusbで接続して実行

システム修復ディスクの作成
usbにDVDドライブを接続して復旧用ディスクを作成しました。

回復ドライブも一応作成はしたのですが、作成後試しに回復ドライブを利用してブートしたところ、それが読み込めなかったためusbメモリを経由したブートには本機は何かしろの制約があるのかもしれません。いくつかLinuxのブートも試みましたが、すんなり起動したものからブートに時間がかかるなど問題あるものが見受けられました。
電源断状態からusb読み込めないなら設定→更新とセキュリティー→回復→PCの起動をカスタマイズする→今すぐ再起動を試みusbを読み込めないか試すと下記画像のありさま…
文教モデルなのでいたずら防止なので手が入ってるのかもしれませんが、気になるところです。
2019年6月8日追記:BIOSアプデやらOSクリーンインストール等行ったあと、試しに作成した回復ドライブが利用できないか試したところ普通に読み込みができタッチパネルで操作しメニューも利用可能だった。ソフトウェア側の不具合を踏んでいたのかもしれません。

2019年5月4日土曜日

令和 初ガジェット ARROWS Tab Q506/MEを買いました。

気づいたら令和になってました。インプレスの記事を見てええやんと思い気づいたらポチしていた品物が届き2日ほど使ったので気づいた事を書いていこうと思います。


税込9,980円のWindowsタブレット「ARROWS Tab Q506/ME」が大量入荷、Bランク品

このタブレットの基本スペックは富士通の製品情報ページを見ていただいた方が早いとは思いますが一応 また、この個体はIOSYSの通販にて購入したものになります。(どうやら同時期に別の仕様違い個体が出回ったらしく若干の混乱がある模様なので…)

OS Windows10Pro Eduction(x64)
CPU intel atom x5-Z8500(Cherry Trail)
RAM 4GB (LPDDR3-1600 Dual-Channel 12-15-20-34)
ROM 64GB (Sandisk DF4064)
ディスプレイ 10.1inch WUXGA(1920x1200)IPS液晶
Wifi/Bluetooth wifi 2.4Ghz,5Ghz対応 最高速867Mbps Bluetooth ver4.2 (intel AC7265)
給電 ACアタブター(A13-036N2A)OUT 12V3A センタープラス 34Whリチウムポリマーバッテリー
各種センサー類 加速度センサー、地磁気センサー、照度センサー、ジャイロセンサー
その他 10点タッチ(ELAN TouchPad) Sound(Intel SST AUdio Device(WDM) Realtek I2S Audio)フルサイズUSB(usb3.0x1 usb2.0x1) microHDMIx1 3.5mmイヤホンジャック microSD(64GBまで)ROM内にリカバリー領域あり 防水、防塵対応

付属品 ACアタブター(FMV-AC337) ケース(FMV-NCS36)

搭載ROMやモジュールなどはデバイスマネージャー等で確認しました。公式のページではQ506/MEは電磁誘導方式のwacomデジタイザ対応と表記にありますが、本機種では去勢されており本体のペン収納用スペースは塞がれています。microSDスロット隣のsimカードスロットもWWANモデルでは無いため塞がれています。付属のケースは物次第で、中には閉じるためのゴムバンドが伸び切ってる品物もあるらしい。
BIOSへは電源断→電源オン+窓キー連打もしくは電源+ボリューム下押しで入れます。タッチパネルで操作が可能になっており中華Winタブよりこの辺はしっかりしてます。この画面でバッテリーサイクル数が閲覧可能であり自分の物は確認すると16回というびっくりする少なさ本体の状態のよさもこれなら納得がいきます。
箱だししてWindowsのverを確認すると1511
いわゆる(Threshold 2 Windows 10 November Update)と言われるものですでにサポートが終了しているものになります。Windows10で使うつもりであればまずは2019年5月の最新版である1809までアップデートを必ずしましょう。アップデートにはかなりの時間がかかるため半日は使えない状態になると思いますが覚悟しましょう。(その際ACアタブターは必ず付けましょう)

このアップデート作業まで行いmicroSDを取り付け運用を開始したのですが、内臓microSDリーダーではexFATでフォーマットしたものが読み込めませんでした。他の個体はどうなのかわかりませんが、本体仕様上限である64GBの物を使いたい際はNTFSフォーマットの方がよいかもしれません。
届いた翌日から出かける予定があったため本器を持ち歩いて利用したのですが、2日のお出かけを充電一切なしで過ごせたので電源周りも問題ないと感じました。
Windowsすっ飛ばしてLinuxつっこむ想定で買ったのですが思ったよりも普通に使えるタブレットがこの価格はお得なのでもう1台買おうかなと検討し始めました。

追記:1809アップデート後C:\Fujitsu\SoftwareDisc\Drivers\Top_Common\InputDevice\ConnectTool SetSDCard.exe(I/O親和性向上ツール)を実行してください。意味わからん文字列を出すなと言われる方はスタートメニュー→FUJITSU -ドライバーズディスク検索を選ぶとランチャーが立ち上がるのでそのランチャーからインストールができます。
忘れた場合SD挿入時にドライブレター割り当て等が正常に動作しません。また、これを実行することで128GBmicroSDXCカードの正常動作を確認できました。
C:\Fujitsu内に各種ドライバーが入っているので本体内リカバリーを利用せずクリーンインストールを行う際はバックアップを取っておくと良いかと思います。