2019年12月31日火曜日

ベストガジェット2019

元号も変わり2019年も気づいたら12月になり1か月ねぇと慌てまくってるオタクです。
毎年恒例と化した今年買ってよかったもの2019をしていきたいと思います。

今までのベストガジェット 2018 2017 2016 2015 2014 2013
第1位 AMD Ryzen7 3700X

やっぱりねこれですよ。今年一年最も発売日が楽しみで溜まらなく発売日にTSUKUMO並びに行くぞーといい翌日有給まで取ったのはいい思い出です。Ryzen7 1700からのマザーメモリ等も含めて全取り換えすることになりましたが、PowerDirectorで動画処理やCaputureOneのRAW画像処理等も明らかに早くなったので変えてよかった。
画像は気づいたら増えていたやつを並べたらこうなった。

第2位 Black Shark Black Shark2

現在運用中でメイン(AQUOS Sense SH-01K)、サブ(LG V30+ L-01K)にしてる端末が2年経つこと性能に対して非常に安くDSDVだったりセールで税抜きながら4万を切るなど気になったのでつい買ってしまいましたが、お値段以上に良いと思ったので書いてる時点で2週間使用していませんが2位に入れることにしました。今どきはMハゲだのノッチだの言われるものが主流になっていますが、本機はそれがなくスマートフォンとしては比較的良質なステレオスピーカーとディスプレイとゲーミング用途を抜きにしてもハードウェアの質感が良いです。カメラに関しては詰めが甘くフォーカスが上手く合わないとか夜景撮影時に白とびするなどがありここら辺のチューニングもう少ししっかりしてればなと思いました。マニュアルモードも一応あるのでそっちで取ればいい感じになるのかな?
比較するためにiPhoneXRと撮り比べて見ました。イキリマーククォーターマーク入りがBlackShark2で撮影したものです。
相模大野駅にあったクリスマスツリー



夜食の一蘭


第3位 富士通 ArrowsTab Q506/ME

今ではWindowsTabとしての運用は後継であるQ508/SEに交代済みでLinux運用してるもう一台と在庫といった感じですが、久しぶりにいじり外あるデバイスでブログネタとしても大活躍だったのでこの順位になりました。色々とあり最近はこっちはあまり弄れてないのですが、購入1周年辺りの頃にLinuxinstallした話のスライド書き直せたらなと密かに思っています。

今年は携帯を買ったのがiPhoneXRとBlackShark2にジャンク漁って手に入れたGalaxyS6(こいつは既に手放した)の3台のみとなり数回前のブログなど見ればわかるようPC周りにかなりの投資をした一年でした。なんだかんだ手持ちのV30+とM、AQUOSsenseも2年完走間近になり2年近く普通に使える状態だったことも携帯購入が遠のいた要因でもあります。来年はどうなるかわかりませんが、更新月迫った回線がいくつかあるのでそのタイミングで何か買いたいなぐらいの感覚でいます。2019年も残り2時間もありませんが皆さんよいお年を

2019年12月14日土曜日

PS4Proを買った話

たぶん今年最後のIYHになると思います。
色々理由つけて買って無かったのですが、amazonサイバーマンデーで買ってしまいました。
最も買うことにした最大の動機としては、新サクラ大戦の発売がきっかけですね。ハードを買っても無いのにソフトを買っては積みっぱなしを続けるのもさすがに良くないよねというのもありました。
TOP画像に貼られてるのを見ればわかるのですが、サイバーマンデセール購入セットソフトのGRUN TURISMO SPORTとDETROIT以外にアトリエアーランド3部作の限定BOXとまいてつPURE STATIONタペストリー同梱版BOXをハードがない状態で購入していた品物になります。
そして今回の購入動機として大きかった新サクラ大戦の限定版BOXとセガストア特典各種
まいてつのBOXも大きくて驚きましたがこのBOXも結構デカイです。梱包も凝っており買った価値があります。
以下買ったタイトルについて軽く語ります。

・まいてつPURE-STATION
元々PC向けのあれです。そっちもプレイ済みで普通に好きなのとVRやらサントラ特典が気になって買ったところがあります。付属してる物やら同時に出た他の同梱版からしてファンアイテム的な要素もある作品ですね。すでにPCでプレイしており大体の中身は知ってるのと他のタイトルのほうがやりたい気持ちが強くしばらく積まれることになると思います。

・アトリエアーランド3部作BOX
ロロナ、トトリ、メルルからなるアトリエアーランド3部作言われてるやつですね。TwitterやらMastdonで押しが強かったのと純粋に気になったから買いました。BOXセットなら3本ソフト入った上に特典アイテムがあってお得
とりあえずトトリのアトリエから始めます。

・GRUN TRISMO SPORT
本体セットでついてきたやつの一本目です。実はGRUN TRISMO(以下GTと表記)シリーズをプレイしたことがあるのは初代PSの1作目を少し触ったぐらいであり何もわかりません。最近はPCでForzaHorizon4をやりはじめたので多少はこの手のカーレースゲームの勝手が掴めて来ましたが、ForzaよりGTの方がプレーヤー多いのを自分の周囲で観測してるのでやってきたくなったため今回買いました。

・DETOROIT BECOME HUMAN
本体セットでついてきたやつの二本目です。二本目のソフトはどれがええか少し悩みました。レビュー等ある程度参考にしつつ面白そうやなと思ったので買いました。まだ、始めたばかりですが、フローチャートを見てあのときこういう行動してたら良かったのかあっちの選択にすれば良かったかなと悩みながら進めています。初回はやりなおさず進めるのが楽しめるとのことなので少しずつやっていきます。最近Epic GamesストアでPC版がリリースされたらしいのでPS4がない方はそっちでどうぞ

・新サクラ大戦
PS4Proを買うことになった大作タイトルですね。サクラ大戦シリーズをプレイするのも今作が初めてです。これを書いてる時点で2話まではとりあえずクリアしました。ミニゲームとして花札のこいこいがプレイ可能なのですが、花見酒、月見酒、三光の役コンボ決められたりカスとタンで5文持ってかれるなど引き運で地獄を見たりしてます。どの子も魅力的で声優もゲストキャラクターデザインの方も結構豪華なのにも驚きました。
いとうのいぢ先生デザインの西城いつきちゃんが好みに刺ったのですが、サブキャラなので攻略は出来ないのが少し悔しいところ

2019年12月7日土曜日

現地調達Linux install Battle

この記事はmstdn.maud.io Advent Calendar 2019の7日目です。
6日目はkeastiさんのFire HD 8 (2018) に LineageOS 16.0 をインストールするでした。

何を書こうか悩みましたが、秋葉原でPCとパーツを調達してLinuxInstallbatteleをした話をしようかと思います。アホな事にこれを今年1年で2回もやっているのでバカだなーと思いながらお読みいただけると幸いです。

Q.現地調達LinuxBatteleって何
A.現地でパソコンと必要な部品に工具を調達してその日に何らかのOSをinstallするスポーツ

時は2019年3月30日まで遡ります。今、思えば何をしに秋葉原まで行ったか正直覚えていないのですが、あちこち回ってたら面白そうな中古ノートPCがあちこちにあったのでどれか一つ買って遊ぶかーと思ってしまったのが全ての原因です。結果的にアキバUショップでOSレスACアタブターレスのLet'sNote CF-NX3を買ったのですが、運が良かったのかおまけでACアタブターが付いてきました。HDDが搭載されているので何かしろOSさえ入れれば稼働させる事は可能ですが、今どきノートパソコンにHDDは基本的人権の侵害とでもいうべき愚かな行為(?)だと思ってるので即刻載せ替えようSSDとusbメモリをツクモ12号店で調達しました。ドライバーはどうするか考えたのですが今回はドスパラの上海問屋製品からチョイスしました。この日はビジネスホテル泊だったためベッドとデスクの上にはここには写ってない別のPC(LIFEBOOK S904/h)と各種デバイスが散乱していました。本機のSSD交換はバッテリーを外してネジ一本で中のストレージにアクセス出来るのですが、これをとりだして取り付けるのが非常にめんどくさくこれだけで1時間は費やしていたと思います。

この時はAntergos Deepinをインストールしました。数回インストール失敗するトラブルを踏んだ事もありましたが、問題なく使えるようになりこの日持ち込んでいたLIFEBOOKより軽量コンパクトかつバッテリーが新品じゃないかと疑う謎の状態の良さだったためモバイル機が交代されることになりました。
かかった金額としては詳細を覚えていないのであれですが、
・CF-NX3 15800円
・SSD 480GB 6500円
・usbメモリ 500円
・ドライバーセット 980円
で2万4千ぐらいだった気がします。 これが1回目のお話

2回目の現地調達LinuxInstallbattele
これに関してはほんの数週間前11月24日OSC2019秋東京2日目があった日の夕方の話である。会場内でノートPC開いて細々メモしたり下書き書いてたり等していた昼時にふと秋葉原の情報を漁ったりしたのがやらかした原因になってしまう。
閉会式参加やらその後の飲み会等の参加をやめ15時頃に多摩の奥地から秋葉原に向かいPCキャプテンを漁りました。最初はCF-NX4辺りあったら拾うかと思ったのですが結局拾ったのはThinkPad X250であった。この日PCキャプテンではセールを行っておりLenovo、東芝のPCがレジ値引きになるということで13800円で本体と1500円でACアタブターを調達しました。前回はビジネスホテルなので散らかり放題でもなんとかなったのですが、今回はカプセルホテル泊です。散らかり放題するわけにもカプセル内でやるのも非常に頭が悪いのでフリースペースで行いました。他から見たらノートPCが2台ならんでる上に分解してるし何してるんだと思われてもしゃあない光景である。

背面ネジを外せば内部にアクセスできるので非常に分解は楽であったこの辺の整備性の高さはさすがThinkPadだと思った。購入時はLegasyBIOSを利用するようになっていたためUEFIオンリーにしてサクッとsuseをインストールしました。
そして翌日OSC東京3日目(?)の秋葉原でモーニングをしていた。11時頃になるとOSCに参加していたごく一部の人間が集まりだしこの後めちゃくちゃ分解された。
この日集まったメンバーで散策していたところdocomo L-03D(LTE接続可能なusbドングル)とCF-NXシリーズ向けのACアタブターを見つけつい買ってしまった。

今回買ったものでX250に関わったものの金額は
・X250 15800円 −2000円引きで13800円
・ACアタブター  1500円
・SSD 240GB 3168円
・usbメモリ 429円
合計で1万9千円行かない額で収まりました。液晶ディスプレイFHD化やWWANモジュール追加等を将来的に検討してるので実際にはもう少しかかることになると思います。

2019年12月1日日曜日

Ryzen7 3700XでPCを組みました 泥沼編

前回書いてから3か月以上たってしまいましたが、組んだ後色々ありマシンの構成やら周辺デバイスも含めIYHしてしまったのでその記録

まずはモニター
・Philips 436M6VBPAB/11

・モニター壁掛け金具 TVセッター壁美人

4Kモニター買うならデカい方がいいしやるなら壁掛けしたいということで、プライムデーに乗じて買っちゃいました。Twitter見てみるとLG製の大画面4Kモニター利用者は結構いるけどこっちはあまりいなさそうだし買うなら違う奴買うかという逆張り、DisplayHDR1000対応のHDRモニターとしての実力等が気になった。大画面でBD見たりForzaHorizon4とかカスタムメイドやりたいでしょという本能には勝てませんでした。
壁掛け金具にこれを選んだ理由としては、面白そうというのが主な理由です。ホッチキスで打ち付けていく作業は地味に大変でこれだけで30分ぐらいかかったとは思いますが、取り付け終えた後は達成感で一杯でした。本来はテレビ向けの固定金具らしくVESAモニター向けの対応表などは用意されてなくこのモニターを取り付ける際も一抹の不安はありましたが、本機モニター背面のVESAマウント部は比較的フラットなため苦労しませんでした。

・PCケース Antec SonataProto復刻版


組むために買ったAntec P100がクッソペラペラかつ思ったよりデカくてあれだったので気になってたこいつに買い替えた。今どきのトレンドと逆行したThe古のケースといった感じでフロントベイに5inchベイが3つあり5inchベイ以上に絶滅危惧種な3.5inchオープンベイも2つ付いてます。中身見えないし裏配線もしようがなければ簡易水冷等知らねぇといったフロントベイの亡霊に取りつかれたジジイ向けケース。ATXケースとしては小型で裏配線も出来ないしフロントベイマシマシしてることから中の配線は割とカオスでエアフローも少々辛いところがあるが、4cmファンを背面に増やしたり標準ケースファンをnoctua NF-S12B redux-1200 PWMに交換などで改善させた。P100で特に不満で買い替えの理由となったケース剛性の問題はこいつでは一切なく非常に頑丈で頼れる長く使って行きたいいいケースだと思いました。

・グラフィックボード ZOTAC RTX2080
つい手が滑って買ってしまった品物です。とりあえず5700XT使って年末辺りにRTX2080辺り買うかーとか思っていたのですが…6万という特価の前には勝てずIYH画像の状態通り今どきのグラボ2枚が並ぶリッチマン(?)状態に5700XTからの伸びしろ自体は大きいという訳では無いのですが、VRやろうとするなら現状RTXの方が強いしTypeC出力もある上10万ぐらいで買うこと想定してたのが安く収まったのでこれでよかったんやと前向きに考えています。書いてる時点でこいつをIYHした負債が若干響いてる部分があるのでノーカンに出来るように使って行きたいです。

2019年8月17日土曜日

Ryzen7 3700XでPCを組みました

PCを新調しましたから約1年と5ヵ月この記事の時からGPUをGTX1070に更新したりNvmeSSDを導入したりしてたのですが、拡張性やらやりたいことをするために限界になりつつあったので、Ryzen3xxx系(Zen2)が出るタイミングで新規で組みなおそうということで7月7日に名古屋のツクモに並びに行きました。この手の発売日イベント行くのは初めてで終始わくわくして仕方なかったのですが、無事に買うことができました。翌日は有給を取得してあったので組み込みを行いました。
売り出し前に出された価格、在庫一覧表
7月7日に組んだ時点でのスペックは
OS    Win10Pro
ケース  Antec P100
電源   Corsair RM1000x
マザー  Gigabyte X470 AORUS ULTRA GAMING
CPU   Ryzen 7 3700X
CPUFAN WaraithMAX
メモリ  Gskill F4-3600C18D-16GTZRX 8GBx2
GPU1   Asrock PhantomGaming RX580 8GB
GPU2   SAPHIRE RX470 8GB(映像出力無し例のあれ)
M.2   Samsung 870EVOPlus 512GB
SSD     Samsung 860EVO 512GB
HDD1   Seagate barracuda ST3000DM007 3TB(流用)
HDD2   TOASHIBA DT01ACA300 3TB(流用)
といった具合でGPUはロマンを求めCFXでこれで繋ぐことにしました。組む前に使っていたPCは家族に譲渡しました。
この構成で組まれていた頃
使い始めて10日ぐらいはまあ、満足していたのですが…
プライムデーでIYH

リサ・スーが一つ一つ握りつぶしたと言われるRX5700XT

組み込み後
ということで早々に
メモリはGskill F4-3600C18D-16GTZRX 8GBx2→Ballistix Elite 8GBx2 DDR4-3600
GPUは
GPU1   PowerColor AXRX5700XT8GBD6M3DH(AMDリファレンス)
GPU2   PowerColor RX550 2GB(PCワンズバルク購入FluidMotion動作用)
に刺し変わってしまいました。
4K60FPSでForza Horizon4動くというのに吊られたし耐えきれなかった。
この値段で買えていいのか?と質感が良く所有欲はありますがこれを書いてる2019年8月17日現在RX5700系(Navi)向けにはWQHLのドライバーが一つも存在せず現行の19.8.1では良くなったものの19.7.5まではゲームの互換性に問題がありForza Horizon4をプレイ中にシステムが落ちると言う結構シャレにならないバグを踏み5時間ほどプレイしてるうち5回はシステムが落ちるというトラブルに見舞われた事もあります。
19.8.1でも垂直同期やらFreeSyncにバグを抱えており本領発揮をするのはまだ遠いですが気長に使って行きたいです。

2019年6月30日日曜日

Q506/MEにLinuxを入れる


Q506/meにlinuxを入れる ver1.5 from siki uta

6月15日に行われた東海道ラグ名古屋で使用した資料をSlideShareで公開していますが、フォントの指定がめちゃくちゃだったり2ページのおことわりの部分も誤字やら表現的に治したい部分を公開してから見つけてしまったため後悔していますが、Skideの特定ページの差し替え等がSledeShareでは出来ないらしく仕方ないので今回はこれで許してください。

この記事はスライドで書ききれなかった(書き忘れた)部分の補足記事みたいなものです。
とは言っても余りにもペラい話なのでver1.5.1ぐらいのつもりです。

・opensuse TumbleweedとDeepinLinuxのシャットダウン周りの話
DeepinLinuxのシャットダウン処理が正常に行ってないとき詳細ログは取れてないのですが、ストレージI/O周りで不具合が起きてるような感じでした。

・Antergosのタッチパネル問題


この手のタブレットハックに詳しいKapperさんからこのようなコメントを頂きました。
Archで問題ないとすると疑うべきところとしてはAntergosのインストーラーであるCnchiが怪しいような気がします。割と不具合も多いベータ版のインストーラーであったのもありますし他の機種にAntergosを入れようとした時もインストール失敗などもあったので…
AntergosLinuxはプロジェクト終了が発表されたので、この不具合は多分どうにもならないだろうと思います。ArchLinux派生のLinuxにはこれ以外にもManjaroLinuxがありこっちを入れて問題が無ければCnchi起因と切り分けが出来そうなのでManjaro導入も落ち着いたら試したいところです。

・音声周りをなんとかする
これはスライドの時から現状は変わってないのですが、PORTABOOK(最近では箪笥のこやし)と同じように対処できそうというのが収穫

・Ubuntu/Fedora30スリープ復帰時のタッチパネル周りのあれ
未だになんとかしてない
方法としては
Ubuntu : サスペンド復帰時にマウスとキーボードが認識されなくなる問題の対処(i8042)
Elantech touchpad frozen after suspend/resume (12.04.3 LTS)
辺りでなんとかなりそうだとは思う。これの検証も今後の課題

2019年6月1日土曜日

Q506に1903をクリーンインストールした

前の週の時点でやるか悩んでたら案の定
「Windows 10 May 2019 Update」で見つかっている不具合のまとめ
不具合が色々見つかったらしいのですが、致命的と呼べるほど酷いものはないらしく機種固有やらドライバーが古い等の影響で起こってるトラブルの方が殆どで本機が関係するのは下記の物ぐらいです。
・外付けUSBデバイスまたはメモリカードを接続してアップデートしようとするとエラーが発生する
法人向けパソコン Windows 10 May 2019 Update動作確認機種一覧
富士通公式のサポートページ(2015年下期モデル)に本機も記載があるので、環境をセッティングしなおすことも含めてクリーンインストールしてみました。


アップデート前にQ506/ME ベンチマーク&バックアップで記載したバックアップを実行します。C:\Fujitsuフォルダにあるものをusbメモリに控えDouble Driverを利用してインストールされてるドライバーのバックアップを行いました。今回のようなクリーンインストールを行う場合事前にDouble Driverでバックアップを実行しておくだけで環境を立て直すのが楽になるのでおすすめです。システムバックアップも念のためにとっておきこれで万が一のことがあっても復旧できる体制にしました。

Windowsのアップデートを行う手段はいくつか存在するのですが、今回はクリーンインストールを行うため別のPCからWindows 10 のダウンロードからメディア作成ツールをダウンロードしてusbメモリに書き込みました。ここまでで準備は出来た訳ですが、Windows 10 May 2019 Update適用後、BIOSがアップデートできないお客様へというページが存在し1903にアップデートした後だとBIOSアップデートできませんとの事なので、クリーンインストール前にやっておきましょう。
電源断を確認して電源+ボリューム下もしくは電源押しからの本体中央下部にあるWinボタン連打でBIOSに入り起動の優先順位をusbメモリを一番上にして保存後起動すればインストーラーが読み込まれるはずです。この段階ではタッチパネルが使えないので別途キーボード等を用意しましょう。ライセンス入力のところでは「プロダクトキーがありません」を選択しインストールするOSを選びライセンス認証のページを確認したらカスタム:Windowsのみをインストールする(詳細設定)を選択
クリーンインストールなので全部きれいさっぱりにしてインストールした方が良いのですが、ドライブ0パーティション3を選び上書きでインストールしました。後は待てばインストールされるのでインストールが終わったらDouble Driverで取ったドライバーを書き戻して再起動その後、バックアップを取った富士通フォルダを以下のように辿ります。
Fujitsu/Softwaredisc/Drivers/DrvCdSrc.exeを選ぶとドライバーズディスク検索が出てくるので
・インテル(R)内臓センサーハブドライバー(画面回転に必要)SetupISS.exeを実行
・富士通拡張機能ユーティリティ(ボリューム下にあるボタンの動作に必要)setup.exeを実行
・ステータスパネルスイッチ(上記のボタン)setup.exeを実行
・I/O接続親和性向上ツール(microSD周り)SetSDCard.exeを実行
ここまでやればデバイスマネージャーで不明なハード等もなく動作するところまでくるはずなので、あとはお好みでセッティングしてください。