2020年11月2日月曜日

VRChatを初めて7か月の記録 前編

書こうと思いつつ中々かけず仕舞いで3か月前に上げた私立VRC学園で過ごした日々にも書いたように、いずれ始めた経緯等も書きます言ったので、ここに記録を残すことにします。8か月経過時点なので自分の中で記憶から抜け落ちた部分とかもあるでしょうし8か月であったことは自分が想像していた以上に濃密な体験でしたので、書き始めから長文になる気しかしていない。前編はVket後6月中頃までのおはなし

VRchatを知ったきっかけ

ねとらぼとかで第1回のバーチャルマーケットを開催とかいう告知とかそういうのを見かけたときには存在を知ったような気がします。それとcampfireを見ていたら偶然第2回バーチャルマーケットのクラウドファンディングが実施されているのを見つけたところが、きっかけの一つでした。これからに期待しこのファンディングに自分も支援を行いました。

VRchatを始める

始めてから7ヵ月と書きましたが、VRchatのアカウントそのものは2019年9月24日に取得していました。確かVket3の開催期間中であり一度は行こうとしたもののリアルが忙しくてんやわんやしていた頃だったためその時にはいけず仕舞いで2月頃に例のコが付くあいつの流行やら3月で職場環境の変化なども訪れたさなかに普段いるMastodonサーバーの人達のあいだでVRchatが何故か流行りそれに乗じて自分もあそびはじめました。
これが3月始めの出来事だった。幸いにも我が家には使われずに転がってるhp製のWindowsMRヘッドセットがあり、3月に始めた時点でPCもVRReady相当の性能を満たしており初期からVRで始めることが出来ました。このヘッドセットにはマイクとヘッドホンが無いので2月頃に手配したAG03+MPM1000にヘッドホンという構成でVCしてたりしたので声が遠いとかヘッドセットの上にヘッドホン付けたりとかしてました。


初めての…

上は現在残ってるVRCでのスクショとして最も古い物であるVket2アーカイブワールドに行った時の物で3月15日の物でした。始めたら真っ先に訪れたいと思っていた場所にようやくこれた感動は何にもかえがたいものがありました。
それから約10日後の3月25日あまりスクリーンショットは取れてなかったりするのですが、VRヘッドセットを被りながらSwitchを起動し「あつまれどうぶつの森」をプレイしながらチュートリアルワールドでボケーッとしていました。そうしていたら話しかけてくれた方がいらっしゃいまして「きさらぎ駅」のワールドを案内してくださいました。その後、チュートリアルワールドに戻ってきてフレンド登録をしました。一緒にやり始めた身内以外の初フレンドだった記憶がします。そしてこのタイミングでVRchatからメールが来てNewUser昇格していたりするのですが、それに気づいていませんでした。

3月27日にVRChatをはじめてから初のイベント参加をしました。
それはVRC LTでした。同時期に始めた身内のうち一人がこちらで発表をするという事でjoinしてお邪魔しました。このイベント参加した後のアフターでNewUser昇格を指摘されました。
3月29日 NewUserに昇格したという事は何が出来るかというとアバターアップロードである。という事でBoothで色々探したりしたわけですが、新生活応援セール(?)という名目でキッシュちゃんがセールをしており着替え服も多いし遊べてよさそうと思い初めてのアバターとしてお迎えした。(この後、泥沼にはまるとは思いもしなかった)


初めてのアバターアップロードをした。初手で髪型を差し替えの上色変更までしてしまっている。そしてアバターのfbxをHumanoid設定せずに上げてしまったためTポーズ
この後めちゃくちゃググりまくったり身内Discordで助けを求めた。
その後もいろいろあり4月13日
アバター改変もここまで仕上がるようになり、Vket前辺りまでメインアバターとして使っていました。

4月18日 VRChatイベントカレンダーを眺めていたところ第一回静岡集会というものがあることに気づきました。詳細をみてみたところ主催の一人が結構前からTwitterで繋がってる方でした。不思議な縁もあるものである。かなりローカルなネタで盛り上がる楽しい会でした。
撮影ミスっていうレベルじゃないですが、この時初めて固定カメラをやろうとかなり苦闘して取れず仕舞いというオチ…撮影しておきたかったな

運命の出会いとVket4

4月26日 この日今へと繋がる結構重要な出会いをしている。それが今メインアバターとして利用しているレレミーをお迎えした日でした。アバターばかり漁ってたからかGoogleにBoothアバターレコメンドされてスマートフォンのGoogleアプリに出てきたのがこの子でした。改変テクスチャーも豊富に用意されておりワンコインの目を疑うお値段で合わなかったとしても財布に痛くないというのがお迎えの理由でしたが、今へ至るまで使い続けるとはこの時は思いもしなかったでしょう。

この子も最初からテクスチャー変更等をおこないデフォルトとは変わった雰囲気になんとなく金髪にしてみたいなと思いテクスチャーを何となくで弄りここに落ち着きました。
そして迎える4月29日のVket4開催エリアも広く開催期間中に全部は周りきれなかったりしましたが、大半は回ることが出来ました。とりあえず回ること優先だったり身内集まりとかをちょくちょくしてたので、スクリーンショットも最後の3日分ぐらいしか撮影してませんでした。
Vket4でお迎えした奥邑ゆきちゃんで撮影
黒髪おかっぱショートで和服で元気な女の子と自分の好みにドストレート決められました。
しっぽもモッフモフでよい。(なお、今の利用頻度)

最終日までのスクショアーカイブ









閉会式のライブを流し閉会を見守る

Vket4パラリアルトーキョーでのベストショット。一人たたずみ見上げるこの構図最終日に撮影したのもありどこかせつないものを感じた。
Vket最終日に間に合う形でhp reverbを購入しており高解像度でこの景色を見れたのはとてもよかった。RTX2080のVRAMを食いつぶしたりしたのでパプリック見に行くとかできなかったけど…

戻ってきた日常

Vketも終わり集まりたいときに身内で集まる日々に戻って行ったりしたわけですが、ここで私はふと思います。このままでよいのだろうかと
身内で集まるのも楽しいのですが、色んな人がいていろんなワールドもあるこの世界を満喫するには飛び出していくしかないと。

そこで私はVRCイベントカレンダーを読みVRC初心者ワールドツアー(初参加時で第9回)に参加したり今日も一日生き延びてえらい!!!集会に顔を出していくようになりました。
フレンドも増えてきたりしましたが、この頃は手探り状態でありフレンド登録も今以上に受け身でした。6月中頃まではそうしてイベント参加をたまにしつつ身内と集まる日々が続いていきました。ここで今のVRCにおいて大きく影響を及ぼした転機が訪れるわけですが、それは中編で

2020年10月1日木曜日

普段使いしてるアバターをAvaters 3.0に移行した時の備忘録

 VR Chatに新しいアバターシステムAvaters 3.0が実装されて早くも2か月近く経とうとしています。

従来のアバターシステムに比べ出来ることが増えた半面それに伴って複雑化してしまい技術よくわからない勢(自分含む)は既存のアバターシステムが使えるのもあり現状維持をしてたりしたわけですが、ネイティブでAvaters 3.0(以下AV3と表記)に対応されたアバターも増えドキュメント類も充実してきたのもあり試しに対応をしてみることにしました。

最初は VRCAvatars3Tools の変換機能を利用して対応させてみようとしたもののSyntaxEroorで上手く行かず、結局VRCUnity勉強会主催の「最速で移行する Avaters3.0」

という講座を受け普段使いしてるアバターであるLelemyのAV3.0移行を実行しました。

とりあえずは今までのAvater2.0相当にするという事で対応するわけですが、ここで細かく書くよりは最速で移行する Avatars3.0の動画を見た方がサクッと対応できると思います。時間指定でSDK3を入れるところからにしてあるので、それでも1時間近い内容だったりしますけど…

この講座のおかげでとりあえずのAV3対応を果たしたわけですが、やっぱりAV3固有機能であるExpressionMenuを使いたいという事で、ExpressionMenuからアバターの表情を操作する機能を実装してみることにしました。indexコントローラーだと出しにくい表情があったり自分がどの表情してるのかわからなくなることがたまにあるので、使えるようになれば相当に便利であろうという事が理由です。

対応するに当たって

【Avatars 3.0】VRoidのモデルをVRChatに導入する

をかなり参考にしました。というか実装に関してはほぼ同じですが、今までのジェスチャーで表情変更をする方法との共存に少しだけ手間取りました。

どこで手間取ったかというと画像部分がほぼ全てでanime switchとなってるレイヤーと中央に出ているアニメーターの中身の設定になる訳ですが、anime switchのところで歯車を押して出てきたWeightのスライダーを一番右に持って行って1にすることとデフォルト部分に割り当てた表情アニメーションをSDK3付属のproxy_idleにするところでした。

Weightのスライダーを1にするのをわすれるとこのスイッチ機能が動きませんし、アニメーションをproxy_idleにするのを忘れるとスイッチでの表情変更は可能ですが、コントローラージェスチャーでの表情変更が出来なくなります。


そんなこんなで無事に実装出来ました。ExpressionMenuで表情を変えるとその表情で固定されるため使い方次第で結構便利です。ハンドジェスチャーで変えたいときはDefaultに戻せばそっちでの表情変更に戻ります。

そんなこんなでAvaters3.0に対応させてみたので、
拙い出来ですが、後続の方に参考?になるかはわかりませんが、作成したアニメーターコントローラーを配布します。対応するアバターは記事中で対応させるために使用した。
寺井カントリーさんのレレミーと同じく寺井カントリーさんのヨマです。
作者の寺井さん曰くAV3対応予定がない子という事とデータ配布の許可を頂いたので、この場に置いておきます。対応してくださってありがとうございました。
下のダウンロードからどうぞ

ダウンロード

2020年9月12日土曜日

私立VRC学園で過ごした日々


まえがき

Vket4終わった辺りからVRCで過ごしたnヶ月的な記事を書こうと思っていつつ、その中でVRC学園の事も触れようとか思ってたのですが、書きたいことがまとまらずリアルも忙しくしてる間に学園の二期も終わってしまい周りでも感想戦へと突入しているのを見て、この事だけでも書くかと重い腰を上げて書いている次第です。
VRCを始めた経緯やらそのへんは別で書いていきます。

私立VRC学園を知った経緯

ある日イベントカレンダーを見たときに見つけたVRC学園の文字列で、これは何と思ったところが最初でした。頭の片隅にこのことが引っかかりつつ1期生徒向け説明会が行われている週に適当にワールドをさまよっていたところ偶然にも1期で講師をするというフレンドがいらっしゃたので野次馬に行くかで行って気づいたら1期生徒になってました。

・1期生徒時代のあれこれ

1期のはじまりの日(6月29日)は授業がある前にVRC側で世界線が変わる程度のアップデートがありその影響からかコントローラー暴発事件等もあり開幕からヒヤヒヤものでした。
いろんな内容の授業があったのですが、出れた中でも特に印象深く記憶に残ってるものとして、ボイチェン講座とアバターに関するはなしでした。理解して使えばここまで変わる声の可能性、何故アバターを使うのかという話には考えさせられるものがありました。見た目の好みとかで漠然とした状態で使っていたところがその時点ではあったので、そういうのもあるんだなと

・2期へ向けて

いろいろとありつつ気づいたら1期が終わってしまい参加してみてどうだったかのアンケートやらOB会などがあり2期での担任制度や新しい校舎、授業などに向けて運営などでは準備がされていったようで、休みの日や行けそうな日に生徒向けVRC学園入学説明会のおてつだいを少しやりつつ、VRC学園に入学希望者を対象とした初心者案内会を実施することになりそちらでもお手伝いをしました。

・2期のはじまり

副担任という役職を割り当てられ迎えた入学式。最初はドタバタしていましたが、何事もなく終われたのは良かったです。初心者案内会した成果もあったのか自分の方にreq inが飛んできたりとかもあって嬉しい日でした。
その後、その週は仕事都合(夜勤)のため授業に出れず、土曜日のペコペコバトル大会までVRCにはいけませんでした。
週がかわり月曜日、火曜は仕事休みでその週は通常勤務だったため授業の方に出ていきました。
担任としての生徒からのreq inを処理しつつ、生徒と混ざって参加出来そうなものは参加していきました。1期で参加できなかったダンスやら天文仮想研究所VSPでの授業に参加できたのが良かったです。
天文仮想研究所での授業はVR空間だからこそできる体験、授業だなと思いました。最後の方にアニメーションライブの鑑賞もしたのですが、見入ってしまい語彙力が足りない状態に…
ダンスの授業は裏では録画と配信をまわしつつ生徒の中に混ざって踊るとかしてたのですが、ダンス何もわからない人間なのでふしぎなおどりをしてました。このときはフルトラッキングで参加してたので後ろにいてもやっぱり目立っており壇上の先生に色々見られていただろうな…

・副担任をやってみて

一言で言うならやってよかったです。これからも関われるのであれば私立VRC学園に関わっていきたいと感じさせるには十分すぎる経験でした。漠然とした状態で生徒として参加したところから今回副担任をした経験はどちらも自分のVRC内での生活を変える一つのきっかけになりました。ここで生まれた縁やフレンドのつながりもありますし、VRChatという世界の可能性を知る場所としての意義も相応に大きいように感じました。ここに来なければ、あれもこれも面白そうやってみたいと思うこともなかったでしょう。いい感じのワールド回ったりアバター改変したりだけがVRCじゃない(やりたいことにもよるが)表現の可能性を広げる空間だと思わされました。
2週間という期間でしたが、思ったよりも早くそれは過ぎ去ってしまい、2週間だけだったのに現実では2ヶ月ぐらい経っていたりしませんか?ぐらいの濃密な体験をしていたと思う。
VRC学園という場を作ってくれた学園長と関係者、2期生として来てくれた生徒達、一緒に担任、副担任として過ごしたOB、授業をしてくれた先生の全てが上手く噛み合ってVRC学園は完成してると思います。誰一人かけてもいい空間じゃない。
2期生のみんな良い子たちばかりで、フルスクラッチアバター使ってたりギミック色々仕込んでる人も居て結構強い人も多かったのでその人たちへのこれからの活躍にも期待していきたい。
突発的な思いつきで計画と立案をした卒業旅行企画もありましたが、次も関われるのであれば協力したいし続けていきたいです。


・通してきてのちょっとした不満と入学される方への注意

これは自分の生活サイクル起因なのでどうしようもないところではあるのですが、
平日の通常勤務時6時前には起きており 8時〜17時までが仕事で20時台にVRC入って遅くても23時ぐらいには寝てたりが多かったので、22時授業でそのあとアフターなVRC学園に参加してると睡眠が削られがちだったりしました。上手く乗り切ったので良かったのですが、同じような生活されてる方は授業前に仮眠するとか明日に支障きたさないようにVRC学園に参加してくれればなと思います。寝過ごして来れなかったとか体調悪い人に無理はさせたくないので、休みたいときはちゃんと休んで次のひとかに元気に来てくれると良いなって
学園OBの方とかと交友する場は用意されてたりするのですが、学園同期での交流は薄くなりがちなところはやっぱりあるので、卒業旅行企画みたいな同期での交流が出来る場も用意してあげたいなって

・2期生徒&担任の記録

せっかくなので2期同じクラスで過ごした他の担任の方と生徒の方の記録をここにメモ書き代わりに置いておきます。
担任&副担任

内容的には1期の話です。2期ではQuest勢なのもありQuest勢向けフォローなどで動いてもらいました。感謝

担任をしてくれた方。タイトルがタイトルであるが、担任だったからこその目線で書かれた良記事です。この方が担任で引っ張って行ってくれたからこそ後ろから押せたので、いいクラスでした。

2組生徒
来たときは初心者Quest勢今では立派なボイチェンPCVR勢にお世話になった人としてコメントされててこっぱずかしい
🍆ちゃん使いのQuest、PCVR勢 元気で素直なよいこです。3期は何してくれるのか楽しみ。
思い出してみれば、あまり話したことがないなぁってなる。割とおとなしい子?自分と性格的に近いような気が若干してる
しらたまちゃん使いの癒し系。VRC学園興味あるけどどうすりゃいいのという初心者だと確かにそうなるよねという事がしっかりまとめられている。まじめで頑張り屋な子なのでこれからに期待したい。

以下思い出写真

1期





2期



















2020年6月21日日曜日

VR環境を整える上で買ってよかったもの

個人的メモの側面が非常に強い話ですが、これからVR環境を整える、VRを始めるといった方の役に立てばと思い書いてます。思い付きと勢いで書いてるような物なので他にも思いついたら追記します。

自分が利用しているhp reverb(WindowsMR)とValve index基準の話になるのでOculus使いはあまり参考にはならないかもしれませんがご了承を

基本的にamazonで調達しています。リンクを張ったりしますが、アフィリエイトとかやってるわけでもないのでここからクリックされようがこっちには何もありません。
まずはこれ一気に3つ
Club3D DisplayPort 1.4 2m延長ケーブル
Cable Matters USB3.0 延長ケーブル 2m
この二つは背面にあるDisplayport端子とマザーボードのusb3.0をケース前に持ってくるために利用しています。必要ない時は外しておきたいのもありますしケーブルの長さも稼げるので便利
結束バンド マジックテープ式
配線まとめるために使ってるやつですね。amazon探してあった奴をとりあえず張ってますが100均でも調達可能です。PC内部の配線やらいろいろ増えがちなケーブルの整理まで非常に役立つのでたくさんあると嬉しい代物

次に行きます。今度は2つ

MyArmor ハンドストラップ
分かる人は見ればわかるとは思いますがWiiリモコンストラップのパチモンみたいな奴です。WinMRコントローラー標準のストラップはごく普通のストラップにしょぼいスライダーが付いたようなものでかなり微妙です。これの良いところはスライダーロック機構がストラップについてることによりコントローラーを振り回しまくってもよほどじゃない限り手から滑って落とすこともなくなるでしょう。スライダー自体も非常に扱いやすく5本セットなので予備に残すも他に使うも良し
eneloop pro 急速充電器セット
充電池としては定番とも言ってもよい充電池が更に大容量となって急速充電可能な充電器が付いた強い奴
通常タイプを使うよりバッテリー持ちが明らかに違うので長時間VRして電池変えなきゃが減った上充電も早いのでとても便利古い充電器を使ってる人はこれを機に急速充電機に変えてしまいましょう。


汎用品のVR機器スタンドです。機種別で別れてたりしますがどれ買っても問題なく使えたりするので適当に安いの買えばいいと思う。ただHMDおいてるだけなのに見た目的にも生えるし片付く

次は画像なしになりますが、音漏れ対策に便利な奴です。
3M スコッチ室内ドア戸あたりP型テープ2本
ドア下部シールテープ
VRやるやらないとか抜きにして夜中にDiscordでVCしながらゲームとかしてると部屋からVCでわいわいしてる音が漏れてうるさいとかなった事もあるのでそれ対策です。
個人的にはかなり効きました。それどころか隣の部屋でうるさくVCしてる弟の声もかなりおとなしくなるほどです。

次はこれ
Panasonic 引掛シーリング増改アダプタ
天井設置のLED照明の間に挟んで600WまでACを引っ張ってこれるあると便利かもしれない奴。ベースステーション用電源を取るために今回は利用しましたが、使い方は色々あると思う。
壁美人 配線モール1m
配線モールとしてはクッソ高いです。一本余っていた物があったので流用したところもあるのですが、天井がデコボコしてるので普通の両面テープ式だと剝がれてくるだろうという事に加えドリルで穴あけ施工するのもなと思ったので今回利用しました。色も白で壁とうまい具合に同化してまだ目立たないししっかり固定されたので結果的に良かったです。値段はするがそれだけの価値はありました。

次はこれ
E-BOX マグネット充電ケーブル
これは他の人に捗るから絶対買えとおススメされた代物だったりするのですが、買ってよかった写真はindexコントローラーですが、あまりの便利さにもう1セット買いをし一本車載用にしました。

東洋工芸 かけまくり ハイパーピンSベースステーション壁固定にオススメとこれも他の人に勧められた代物です。手軽にしっかり固定できて良い

サンワサプライ 雷ガードタップ 10個口 1mBUFFALO 2ピン式電源タップ 10個口タイプ 1.5m
画像の物にはベースステーション配線とかなかったりしますが許して
どっちも似たような10ポートタップなので好きなの買えばいいと思う。PC周りの配線は増えがちでカオスになるのでこのタップはかなり便利です。幅広ACとの干渉もある程度考えられてるので上手く使ってあげると電源周りがスッキリすると思います。

VRカバー Valve Index用
これも画像なしな上書いてる時点でamazonでは在庫切れになってるがindex使うならあった方が良いと思います。そのままより装着感良くなるうえindex自体が使ってるとそれなりに熱持ってジワリと汗が出てきたりするのであるとないとでは大違いです。index買ったらこれも買っとけレベルの代物

WindowsMRでもフルトラがしたい(kinect v2+K2VRを試す)

注意:この記事の情報はSteamVRおよびK2VRのアップデートにより情報としては古い物となっています参考になるかも知れませんが、2021年2月時点での動作等については把握しきれてないことを理解の上お読みください。なお、多忙につき最新版の検証は取れそうにないので取れそうな方にお任せします

アウトプットしておこうと思ってはいたものの中々時間取れず放置をしてました。
色々あって動作不安定とかいうkinect v2とWindows接続アタプターのセットのジャンクがお安く転がってる現場を見てしまい勢いで買ってしまいました。
kinectを利用しVRChatでフルトラッキングがすることができるらしいとの情報が、先人たちによって既に証明されていたりここが欠点などもある程度出ていたりはするのですが物は試しです。
先行してる情報が既に古いものの場合も多く導入に少しだけ戸惑ったので、2020年5月時点の導入手順をメモしておきます。
kinect本体の設置関連
kinect本体設置してる場所の地上高 123cm
kinectと自身の距離 約120cm
自身の身長 175cm
kinectの地上高を153cmぐらいに変えたりもしてみましたが、これぐらいがちょうどよかったので本体地上高と自身の距離が同じぐらいの方が良いかも

あらかじめSteamVRとかVR機器の設定などは終わってる前提でここから話します。

とりあえず必要なソフトウェアは以下の通り
いわゆるドライバーです。これがないと動かない今回利用するのがXboxOne向けに出されたものなのでこちらを利用
kinectフルトラをやる上で必要なツール。腰と足の3点トラッキングが可能になる。SteamVRに連携させて使うのでSteamVR対応なら他のでも動くはず

上記のインストールを済ませPCに接続しSteamVRを起動してSteamVRホームをオフにしてk2vrを起動
**Please be in VR before hitting me! ** instialise SteamVR kinect Trackers -HIT ME
をクリックすることでSteamVRにViveコントローラーのようなものが追加されk2vr側の表示もSuccess!!が3つ並んでたら導入は成功です。
ここからキャリブレーションに入っていくのですが、一つ確認です。
kinectの動作が不安定ではありませんか?
不安定ですと言われる方はPCのusb周りの接続をまず確認しましょう。刺すusb機器を最小限にして刺すポートを変更で動くのであればこの時点では問題はありませんが、高負荷環境になるとそうはいきません。
先人のレポートなどでも意外と語られていない部分であり知らないと詰まるところなので大事な事なのですが、kinectはusb3.0の帯域を非常に多く利用します。
大事な事なので赤字で大文字にしました。つまり何が起きるかというとこの時点では良くても他のusbに接続してるデバイスだったりkinectの動作が不安定になってのちのち不都合が出てきます。HMD自身もusb3.0の帯域をそれなりに利用するため気づいたらkinectの電源切れててトラッキング出来てなかったなんてこともあるわけです。(実際経験しました)
というわけでPCのPCI-Expressスロットに空きがあるならusb3.0拡張カードの導入を強く推奨します。
kinectの推奨usb3.0環境として公式ではintelチップの物とルネサスチップの物が挙げられておりますが、usb3.0拡張カードでintelの物は見たこと無いので、実際はルネサスチップが搭載されたものの搭載をすることになると思います。
私の場合はこちらの物を刺して安定動作をしています。

kinectが問題なく動く事が確認できたならここからキャリブレーションをしていきます。
Enable kinect Rotation CaliblationとEnable kinect Position Caliblationを一つずつチャックしてHMDを被りコントローラーで位置調整をしていきます。
見にくいですが、これぐらいになれば大丈夫なはず…
キャリブレーションしてるときにこんな感じの矢印が出てきますが、この矢印あまりあてにならないので基本的にはトラッカー代わりに見えてるViveコンを見て調整することになります。

調整が出来たらVRchatを起動してテストをしますログインしたらアバターがTポーズ状態なのでTポーズをして両手のコントローラートリガーを引いてとりあえずミラーまでダッシュ
膝部分の白い点とアバターの肘部分にWinMRコンがあるのが見えると思います。こんな感じでキャリブレーションして
フルトラ事故あるある腰トラすっとび
 
その後真面目に調整して三面図に行き着座の確認をしました。かわいいとてもよい
色々試した結果出来るポーズとかの制約はあるけどトラッカーを取り付ける手間が無く充電の心配もなしでいろいろできるのはトラッカーを用いたフルトラに対しての優位点だと思う。
正面向きであれこれやるなら案外動ける。

k2vrのたまにある不具合としてコントローラーとk2vrで設定したトラッカーが入れ替わってしまうと言う既知のバグがあるらしくそれが発生した場合k2vrを一度閉じて再起動をするとよくなります。再起動してもおかしいこともありますが数回試せば大概直るのでそうなったら試しましょう。

記事を書くうえで参考にしたあれこれ

2020年5月10日日曜日

hp reverbを買いました


ということで買ってしまいました。
自分が普段いるmastdonのユーザー界隈で何故か突発でVRCが流行り始めStayHomeしろみたいになった結果突如としてindexやらOculus Quest(以下Questと略す)、ViveProなどを購入する人がわらわらと表れ中にはド短期でindex頭だけからフルセット買いなおしマンやら短期でRiftSからindex乗り換えマンなどこのご時世とは思えないほどキャッシュの使い方が貴族の方が出てくる状況になってしまいました。
そんな状況下で私はなんだかんだで所持していたhpのWindowsMixedRealtyヘッドセット(以下WinMRと略す)を利用してVRC等をプレイしていたのですが、今のヘッドセットでもこれと言って不満は無いけど別のも気になるな、だけど周りは定番のVivePro、index、Oculus Quest等に手を出してるしせっかくだし違ったチョイスしてみたくない?という大変ひねくれたオタク心が発動してしまい本機を買うまでに至りました。購入時点ですでにWinMRを利用していたのもあり扱い慣れていたことも要因としてはあります。
届いてから5時間ほどVRCで利用しての感想になります。比較先が主に旧MRヘッドセット基準かつ主観たっぷりですが、このレポートが参考になれば幸いです。
分かりやすく最初は箇条書きでよいとこ、悪いとこ

良いところ


  • 旧MRヘッドセットと比べて圧倒的な軽さと装着感の向上
  • ヘッドセットにマイクが内臓されヘッドホンもついている
  • ValveIndexを超える圧倒的な解像度
  • スペックに対して安い
  • PCのusb3.0とDisplayportにケーブルをつなげれば使えるお手軽さ
  • Windows10標準サポートなのでドライバー周りのセットアップが非常に楽
  • 遠くからも文字がみやすい

悪いところ

  • 旧MRヘッドセットと比べフリップアップ可動域が狭い
  • コントローラーペアリングには別途Bluetooth4.0以上に対応したドングル等が欲しい
  • その高い解像度ゆえにマシンに要求される性能が高い
  • インサイドアウト方式のトラッキングのためアウトサイドイン方式のものより精度は劣る
  • コントローラーやケーブル等の部品の別売りがない
  • 正式対応のソフトウェアがOculus,Viveに比べて少なめ
ざっくり上げると以上の通りです。一つ一つ詳細に見ていきましょう。


軽さと装着感

さすがに使ってみないと分からないと思うんですよね。更に言うと比較できる対象が手元だと旧MRヘッドセットしかないので…

フリップアップ稼働域とメガネ

旧MRヘッドセットでは90度までヘッドセットをフリップアップすることが可能でありフリップアップしてPCの画面を見ようという事が非常に簡単にできましたがreverbは微調整ぐらいにしか動かずメガネかけてヘッドセットをするのが少し面倒になりました。ヘッドセットつけるときにメガネがずれないようにうまくやる必要があります。ヘッドセットをかけてさえしまえば極めて快適に使えてます。

ヘッドセット内臓マイクとヘッドホン

比較的良いのではないかと思います。ヘッドホンはindexの物は肌にふれないタイプになってますが本機のは通常のヘッドホンのような感じです。とは言っても締め付けてくるようなものでもなく耳に乗せるような感じでしょうか? プレイした際index使ってる人にいわゆるガチ恋距離といわれるものぐらいに目の前に詰められなでなでされるという事態が起こったのですが、えらいえらいと撫でてるときの声のバランスがこれがASMRですか!?!?ぐらいの程よいバランスで聴こえてしまい理性が飛びそうでした。
ヤバいわよ!
マイクはヘッドセットの下部に二つ付いています
やっていた仲間からは特に問題なく声が聞こえていたようで、旧MRでは内臓マイクがないのもありYamaha AG03+Marantz MPM-1000で少し遠めにマイク設置でVCやっていたものより聞きやすいと言ってもらえました。
ヘッドセット内臓のマイクとヘッドホン周りに関してはViveのものは余り良くないがindexの物は良いとの評判は聞きのでindexと比べたらどうなのか気になるところです。

解像度とPCスペック

先ほどIndexより高い解像度と言いましたが、どれだけの差があるかというとindexが片目1440x1600に対してreverbは片目2160x2160です。これより更に上となるとPimax8kが片目3840x2160になるので上には上があるわけですがね。
出来ることであればこの解像度を生かしてVRcahtなどをやりたいですよね?という事でテストするためにVket4のパラリアルトーキョーに最大設定にして潜ってきました。
利用してるマシンのスペックはRyzen7 3700X、RTX2080、メモリ32GBになります。
詳細に書くとクソ長くなるのでこっちを見てください。
潜ってきたところ最大設定ではTOHOシネマズ辺りのところまで回ったぐらいでやけにフレーム落ちするのでタスクマネージャーをみたところGPU使用率100%VRAM使用量7.5GB、メモリ使用量15.8GB程と飛んでもないことになっていました。旧WinMRヘッドセットではこんなことなかっただけに余りのヤバさに驚きました。Radeon7とかRTX2080Tiとか欲しくなるぐらいです。さすがにヤバかったので一度VRChat事態を落としてヘッドセットの設定をパフォーマンス重視に直して事なきを得ました。
後、GPUをRX5700XTに差し替えてプレイしようとしたところWindowsMixedRealtyポータルの動きがやけに怪しいうえ解像度が640x480以上に上がらない事象に遭遇してしまい
DisplayPort延長ケーブルを利用しているのがダメなのか?4KモニターとWQHDのモニターを利用しているのがいけないのか?とハード面での試行錯誤とドライバーを最新か確認等やったのですが何故かまともに動作しなかった事をご報告しておきます。旧MRでは問題なかったしRX5700XTリリース初期のドライバーの不安定さを考えれば良くなりましたが、こんなところで不具合的なのがあるのが実にAMDクォリティー

セットアップ関連

ケーブル刺すだけで手軽とは言いましたが実際はWindowsStore扱いになってるWindowsMixedRealtyPortalとSteamVRで利用するうえで必要となるWindowsMixedRealty for SteamVRをSteamでインストールする必要があります。
ヘッドセット用ユーティリティーであるHPreverbHeadsetSetupはヘッドセットをつなげるだけでインストールされるのでそこからコントローラーのペアリング等をします。
ヘッドセットの設定はWindows標準らしくWindowsの設定に統合されます。

トラッキング周りと競合するデバイス

これに関しては方式の都合上どうしようもないです。ガチでフルトラッキングを目指すならindexとかViveProを買った方が確実に幸せになります。
フルトラッキングとか知らねえ部屋狭くて部屋がVRreadyじゃねえよ、ベースステーションセットとか面倒、着座VRがメインで立ち歩きもやるかもしれないぐらいならOclulus RiftS,HTC ViveCosmos,hp reverbが現行のインサイドアウト方式のPCVRデバイスとなる訳ですが、値段としてreverbはRiftSとCosmosのちょうど間に位置します。
ソフトウェア周りの対応とWinMRであることが気にならないのであれば本機は非常にお買い得ではないかと思います。それに記事書いてる時点でhp公式でConsumerEditionが普通に買えます。

ソフトウェア周り

WinMRヘッドセットは世に出始めた当初はLenovo,acer,Dell等もヘッドセットを出しており後だしでSamsungもOdyssey+等を出しましたがどれも一発屋みたいな物で一機種のみでその後出されておらず、reverbという後継を生み出しreverb G2なるものが予告されるぐらいで実質hpの一人相撲と化し盛り上がり的に微妙なのがあるのかSteamVRの対応ヘッドセットを見るとWindowsMixedRealtyが無いってことがあったりします。対応ヘッドセットに記載がなくともコントローラーのアサイン等が分かってしまえばプレイ可能なタイトルが結構あったりしますがこの辺の面倒を踏みたくないのであれば本機含めたWinMRは微妙なところです。VRChat内でもバイクに乗れるというワールドがあるのですがそこの操作説明にもWinMRの記載は無く最初は少し戸惑いました(分かれば普通に乗れる)
indexも対応ソフトウェアが少なめですがあちらは出てから日が浅いので仕方ない部分があります。


単品部品売りがない

ここは欠点としてはデカい部分ではないかと思います。以前はDell公式でWinMRのコントローラーのみ買えたとかあったみたいですが今はそうでもないみたいです。利用していてコントローラーの耐久性は大丈夫そうな感じするのとケーブルも割としっかりしてるので自分の環境では問題ないですが、アフターパーツが無いのには不安が募ります。コントローラーはWinMRヘッドセット全てで共通規格品なのでなんとかならないこともないがやっぱり買わせてほしいよね。

遠くの文字が見やすい

かなり適当なイメージ画像なのですが、チュートリアルワールドにあるVRCイベントカレンダーを見ようとするときどれぐらいの立ち位置なら文字が見やすいかという位置をざっくり表すとこんな感じになります。少し離れててもいい感じに見れるこのメリットは非常に大きく感じました。

終わりに

以上が5時間ほど使った感想です。他のヘッドセットに比べるとユーザー数が多いとは言えないReverbですが、この記事を機会にReverbにも興味を持ってくれる人がいればいいなと少し思っています。良いVRLifeを

2020年5月6日水曜日

X280を買った話

書こうとして書くタイミングがなかった2020年初のIYHの話なので買ったのは年明けすぐの1月4日頃です。
現地LInuxInstallBatteleとか言い去年2台ノートPC買ってる上そのうち1台はX250なのにこいつを買ったんかい?と言わればそうである。
とは言ってもアウトレットで売ってたものでi5-8250UにRAM8GB、SATASSD128GBと並ぐらいのスペックのものである。
たまにはジャンクとか中古じゃなくまともな奴をということとPDで充電可能それなりにまともなキーボードにFHD以上の解像度の液晶搭載のものということでチョイスとしては良かったと思う。せっかくPDに対応したPCを導入したのでモバイルバッテリーもそれに合わせて最大60Wで出力可能なCheero PowerPlus5Premium 20000mAhも購入しました。
 到着してすぐ物足りない標準搭載の128GBSATASSDを取り外し500GBSATAの物に入れ替えたうえm.2 2242サイズの128GB NvmeSSDを増設しました。
 そしてWindowsで一度も起動されることなくopensuseTumbleweedを入れて運用されることになりました。
ここまでやって基本セットアップ終了です。外持ちだしの際メインPCと利用していますが、標準でも6時間ぐらい使えるのでバッテリー周りに懸念がありがちな中古PCより使うよりはよくなったとは思います。ついでで買ったモバイルバッテリーを併用すればこれだけで8割ほど充電できるため駆動時間を更に伸ばせるので一日外で使いまくっても安心して使えます。いいノートPCがあると外出時作業が捗って良いといいたいところなのですが、仕事で多忙になったり今は休みの時はとにかく家に居ろみたいになってるので3月以降は持ちだしての出番が減ってるのが悲しい話ではある。かわりに別のものに夢中になってしまったのもブログそっちのけになった要因ではあるが、それはまた別の話