書こうと思いつつ中々かけず仕舞いで3か月前に上げた私立VRC学園で過ごした日々にも書いたように、いずれ始めた経緯等も書きます言ったので、ここに記録を残すことにします。8か月経過時点なので自分の中で記憶から抜け落ちた部分とかもあるでしょうし8か月であったことは自分が想像していた以上に濃密な体験でしたので、書き始めから長文になる気しかしていない。前編はVket後6月中頃までのおはなし
2020年11月2日月曜日
VRChatを初めて7か月の記録 前編
2020年10月1日木曜日
普段使いしてるアバターをAvaters 3.0に移行した時の備忘録
VR Chatに新しいアバターシステムAvaters 3.0が実装されて早くも2か月近く経とうとしています。
従来のアバターシステムに比べ出来ることが増えた半面それに伴って複雑化してしまい技術よくわからない勢(自分含む)は既存のアバターシステムが使えるのもあり現状維持をしてたりしたわけですが、ネイティブでAvaters 3.0(以下AV3と表記)に対応されたアバターも増えドキュメント類も充実してきたのもあり試しに対応をしてみることにしました。
最初は VRCAvatars3Tools の変換機能を利用して対応させてみようとしたもののSyntaxEroorで上手く行かず、結局VRCUnity勉強会主催の「最速で移行する Avaters3.0」
という講座を受け普段使いしてるアバターであるLelemyのAV3.0移行を実行しました。
とりあえずは今までのAvater2.0相当にするという事で対応するわけですが、ここで細かく書くよりは最速で移行する Avatars3.0の動画を見た方がサクッと対応できると思います。時間指定でSDK3を入れるところからにしてあるので、それでも1時間近い内容だったりしますけど…
この講座のおかげでとりあえずのAV3対応を果たしたわけですが、やっぱりAV3固有機能であるExpressionMenuを使いたいという事で、ExpressionMenuからアバターの表情を操作する機能を実装してみることにしました。indexコントローラーだと出しにくい表情があったり自分がどの表情してるのかわからなくなることがたまにあるので、使えるようになれば相当に便利であろうという事が理由です。
対応するに当たって
【Avatars 3.0】VRoidのモデルをVRChatに導入する
をかなり参考にしました。というか実装に関してはほぼ同じですが、今までのジェスチャーで表情変更をする方法との共存に少しだけ手間取りました。
どこで手間取ったかというと画像部分がほぼ全てでanime switchとなってるレイヤーと中央に出ているアニメーターの中身の設定になる訳ですが、anime switchのところで歯車を押して出てきたWeightのスライダーを一番右に持って行って1にすることとデフォルト部分に割り当てた表情アニメーションをSDK3付属のproxy_idleにするところでした。
Weightのスライダーを1にするのをわすれるとこのスイッチ機能が動きませんし、アニメーションをproxy_idleにするのを忘れるとスイッチでの表情変更は可能ですが、コントローラージェスチャーでの表情変更が出来なくなります。

2020年9月12日土曜日
私立VRC学園で過ごした日々
まえがき
Vket4終わった辺りからVRCで過ごしたnヶ月的な記事を書こうと思っていつつ、その中でVRC学園の事も触れようとか思ってたのですが、書きたいことがまとまらずリアルも忙しくしてる間に学園の二期も終わってしまい周りでも感想戦へと突入しているのを見て、この事だけでも書くかと重い腰を上げて書いている次第です。私立VRC学園を知った経緯
・1期生徒時代のあれこれ
・2期へ向けて
・2期のはじまり
・副担任をやってみて
・通してきてのちょっとした不満と入学される方への注意
・2期生徒&担任の記録
1期
2期
2020年6月21日日曜日
VR環境を整える上で買ってよかったもの
自分が利用しているhp reverb(WindowsMR)とValve index基準の話になるのでOculus使いはあまり参考にはならないかもしれませんがご了承を
基本的にamazonで調達しています。リンクを張ったりしますが、アフィリエイトとかやってるわけでもないのでここからクリックされようがこっちには何もありません。
まずはこれ一気に3つ
Club3D DisplayPort 1.4 2m延長ケーブル
Cable Matters USB3.0 延長ケーブル 2m
この二つは背面にあるDisplayport端子とマザーボードのusb3.0をケース前に持ってくるために利用しています。必要ない時は外しておきたいのもありますしケーブルの長さも稼げるので便利
結束バンド マジックテープ式
配線まとめるために使ってるやつですね。amazon探してあった奴をとりあえず張ってますが100均でも調達可能です。PC内部の配線やらいろいろ増えがちなケーブルの整理まで非常に役立つのでたくさんあると嬉しい代物
次に行きます。今度は2つ
MyArmor ハンドストラップ
分かる人は見ればわかるとは思いますがWiiリモコンストラップのパチモンみたいな奴です。WinMRコントローラー標準のストラップはごく普通のストラップにしょぼいスライダーが付いたようなものでかなり微妙です。これの良いところはスライダーロック機構がストラップについてることによりコントローラーを振り回しまくってもよほどじゃない限り手から滑って落とすこともなくなるでしょう。スライダー自体も非常に扱いやすく5本セットなので予備に残すも他に使うも良し
eneloop pro 急速充電器セット
充電池としては定番とも言ってもよい充電池が更に大容量となって急速充電可能な充電器が付いた強い奴
通常タイプを使うよりバッテリー持ちが明らかに違うので長時間VRして電池変えなきゃが減った上充電も早いのでとても便利古い充電器を使ってる人はこれを機に急速充電機に変えてしまいましょう。
次は画像なしになりますが、音漏れ対策に便利な奴です。
3M スコッチ室内ドア戸あたりP型テープ2本
ドア下部シールテープ
VRやるやらないとか抜きにして夜中にDiscordでVCしながらゲームとかしてると部屋からVCでわいわいしてる音が漏れてうるさいとかなった事もあるのでそれ対策です。
個人的にはかなり効きました。それどころか隣の部屋でうるさくVCしてる弟の声もかなりおとなしくなるほどです。
次はこれ
Panasonic 引掛シーリング増改アダプタ
天井設置のLED照明の間に挟んで600WまでACを引っ張ってこれるあると便利かもしれない奴。ベースステーション用電源を取るために今回は利用しましたが、使い方は色々あると思う。
壁美人 配線モール1m
配線モールとしてはクッソ高いです。一本余っていた物があったので流用したところもあるのですが、天井がデコボコしてるので普通の両面テープ式だと剝がれてくるだろうという事に加えドリルで穴あけ施工するのもなと思ったので今回利用しました。色も白で壁とうまい具合に同化してまだ目立たないししっかり固定されたので結果的に良かったです。値段はするがそれだけの価値はありました。
次はこれ
E-BOX マグネット充電ケーブル
これは他の人に捗るから絶対買えとおススメされた代物だったりするのですが、買ってよかった写真はindexコントローラーですが、あまりの便利さにもう1セット買いをし一本車載用にしました。
東洋工芸 かけまくり ハイパーピンSベースステーション壁固定にオススメとこれも他の人に勧められた代物です。手軽にしっかり固定できて良い
サンワサプライ 雷ガードタップ 10個口 1mBUFFALO 2ピン式電源タップ 10個口タイプ 1.5m
画像の物にはベースステーション配線とかなかったりしますが許して
どっちも似たような10ポートタップなので好きなの買えばいいと思う。PC周りの配線は増えがちでカオスになるのでこのタップはかなり便利です。幅広ACとの干渉もある程度考えられてるので上手く使ってあげると電源周りがスッキリすると思います。
VRカバー Valve Index用
これも画像なしな上書いてる時点でamazonでは在庫切れになってるがindex使うならあった方が良いと思います。そのままより装着感良くなるうえindex自体が使ってるとそれなりに熱持ってジワリと汗が出てきたりするのであるとないとでは大違いです。index買ったらこれも買っとけレベルの代物
WindowsMRでもフルトラがしたい(kinect v2+K2VRを試す)
注意:この記事の情報はSteamVRおよびK2VRのアップデートにより情報としては古い物となっています参考になるかも知れませんが、2021年2月時点での動作等については把握しきれてないことを理解の上お読みください。なお、多忙につき最新版の検証は取れそうにないので取れそうな方にお任せします
アウトプットしておこうと思ってはいたものの中々時間取れず放置をしてました。大事な事なので赤字で大文字にしました。つまり何が起きるかというとこの時点では良くても他のusbに接続してるデバイスだったりkinectの動作が不安定になってのちのち不都合が出てきます。HMD自身もusb3.0の帯域をそれなりに利用するため気づいたらkinectの電源切れててトラッキング出来てなかったなんてこともあるわけです。(実際経験しました)

2020年5月10日日曜日
hp reverbを買いました
新しいHMDをお迎えしました pic.twitter.com/uFs0tYl4TQ— しきうた (@siki_uta) May 9, 2020
ということで買ってしまいました。
自分が普段いるmastdonのユーザー界隈で何故か突発でVRCが流行り始めStayHomeしろみたいになった結果突如としてindexやらOculus Quest(以下Questと略す)、ViveProなどを購入する人がわらわらと表れ中にはド短期でindex頭だけからフルセット買いなおしマンやら短期でRiftSからindex乗り換えマンなどこのご時世とは思えないほどキャッシュの使い方が貴族の方が出てくる状況になってしまいました。
そんな状況下で私はなんだかんだで所持していたhpのWindowsMixedRealtyヘッドセット(以下WinMRと略す)を利用してVRC等をプレイしていたのですが、今のヘッドセットでもこれと言って不満は無いけど別のも気になるな、だけど周りは定番のVivePro、index、Oculus Quest等に手を出してるしせっかくだし違ったチョイスしてみたくない?という大変ひねくれたオタク心が発動してしまい本機を買うまでに至りました。購入時点ですでにWinMRを利用していたのもあり扱い慣れていたことも要因としてはあります。
届いてから5時間ほどVRCで利用しての感想になります。比較先が主に旧MRヘッドセット基準かつ主観たっぷりですが、このレポートが参考になれば幸いです。
分かりやすく最初は箇条書きでよいとこ、悪いとこ
良いところ
- 旧MRヘッドセットと比べて圧倒的な軽さと装着感の向上
- ヘッドセットにマイクが内臓されヘッドホンもついている
- ValveIndexを超える圧倒的な解像度
- スペックに対して安い
- PCのusb3.0とDisplayportにケーブルをつなげれば使えるお手軽さ
- Windows10標準サポートなのでドライバー周りのセットアップが非常に楽
- 遠くからも文字がみやすい
悪いところ
- 旧MRヘッドセットと比べフリップアップ可動域が狭い
- コントローラーペアリングには別途Bluetooth4.0以上に対応したドングル等が欲しい
- その高い解像度ゆえにマシンに要求される性能が高い
- インサイドアウト方式のトラッキングのためアウトサイドイン方式のものより精度は劣る
- コントローラーやケーブル等の部品の別売りがない
- 正式対応のソフトウェアがOculus,Viveに比べて少なめ
軽さと装着感
さすがに使ってみないと分からないと思うんですよね。更に言うと比較できる対象が手元だと旧MRヘッドセットしかないので…フリップアップ稼働域とメガネ
ヘッドセット内臓マイクとヘッドホン
解像度とPCスペック
先ほどIndexより高い解像度と言いましたが、どれだけの差があるかというとindexが片目1440x1600に対してreverbは片目2160x2160です。これより更に上となるとPimax8kが片目3840x2160になるので上には上があるわけですがね。出来ることであればこの解像度を生かしてVRcahtなどをやりたいですよね?という事でテストするためにVket4のパラリアルトーキョーに最大設定にして潜ってきました。
利用してるマシンのスペックはRyzen7 3700X、RTX2080、メモリ32GBになります。
詳細に書くとクソ長くなるのでこっちを見てください。
潜ってきたところ最大設定ではTOHOシネマズ辺りのところまで回ったぐらいでやけにフレーム落ちするのでタスクマネージャーをみたところGPU使用率100%VRAM使用量7.5GB、メモリ使用量15.8GB程と飛んでもないことになっていました。旧WinMRヘッドセットではこんなことなかっただけに余りのヤバさに驚きました。Radeon7とかRTX2080Tiとか欲しくなるぐらいです。さすがにヤバかったので一度VRChat事態を落としてヘッドセットの設定をパフォーマンス重視に直して事なきを得ました。
後、GPUをRX5700XTに差し替えてプレイしようとしたところWindowsMixedRealtyポータルの動きがやけに怪しいうえ解像度が640x480以上に上がらない事象に遭遇してしまい
DisplayPort延長ケーブルを利用しているのがダメなのか?4KモニターとWQHDのモニターを利用しているのがいけないのか?とハード面での試行錯誤とドライバーを最新か確認等やったのですが何故かまともに動作しなかった事をご報告しておきます。旧MRでは問題なかったしRX5700XTリリース初期のドライバーの不安定さを考えれば良くなりましたが、こんなところで不具合的なのがあるのが実にAMDクォリティー
セットアップ関連
トラッキング周りと競合するデバイス
ソフトウェア周り
単品部品売りがない
遠くの文字が見やすい
終わりに
2020年5月6日水曜日
X280を買った話
そしてWindowsで一度も起動されることなくopensuseTumbleweedを入れて運用されることになりました。
ここまでやって基本セットアップ終了です。外持ちだしの際メインPCと利用していますが、標準でも6時間ぐらい使えるのでバッテリー周りに懸念がありがちな中古PCより使うよりはよくなったとは思います。ついでで買ったモバイルバッテリーを併用すればこれだけで8割ほど充電できるため駆動時間を更に伸ばせるので一日外で使いまくっても安心して使えます。いいノートPCがあると外出時作業が捗って良いといいたいところなのですが、仕事で多忙になったり今は休みの時はとにかく家に居ろみたいになってるので3月以降は持ちだしての出番が減ってるのが悲しい話ではある。かわりに別のものに夢中になってしまったのもブログそっちのけになった要因ではあるが、それはまた別の話


























































