2018年2月1日木曜日

PCを新調しました

使ってる自作PCが使い始めてから約4年がたちパーツ交換しながら使ってきたのですが、オンボードのグラフィックドライバーの更新も止まりプラットホーム自体も旧態化してきたので、今後のことも考えPCを一から組むことにしました。

旧PC構成
CPU AMD A10 5800K
マザー ASUS F2A85-M
メモリ DDR3 1600 4GBx2
グラフィック オンボード
ストレージ SSD 480GB HDD1TB
電源 玄人志向 400W
ケース INWIN IW-EM002/WOPS
その他 東芝サムスン DVD-RAMドライブ

新PC構成
CPU AMD Ryzen7 1700
マザー BIOSTR X370GT3
メモリ DDR4 2666 8GBx2
グラフィック GTX1060(3GB)
ストレージ SSD512GB HDD1TB
電源 FSP RIDERⅡ 650W
ケース fractalDesign Define Mini C

とこんな具合で組みました。CPU、マザー、メモリの3点は年末のNTT-Xのセールで頑張って確保しました。他のパーツは秋葉のTSUKUMOで揃えて総額12万ちょっとぐらいかかったような気がします。本来はマザーはB250の奴載せてグラフィックもGTX1050Tiでええやろと思ってましたが、この構成にして正解だったと思います。メモリに関しては最初から2666の物を搭載したいと考えていたので、NTT-Xのセールで確保できたのは運がよかった。
デスク脇のカラーBOXの中がひどいことになっていますが、こんな感じで設置完了。
配置には改善の余地もあるし23inchのFHDモニターだけでは物足らないところもあるのでもう一枚モニター増設するか32inch4Kのモニターを買いましを検討しています。

2017年12月24日日曜日

あきばおーで格安10.1inchモニター(sz-lcdmn-101)を買ってきた

店頭で見て気になったのでつい手が出てしまいました。お値段は税抜き7980円で税込みだと8618円で1万円を切っておりAC・DC両対応HDMI、RCA接続対応モノラルスピーカー搭載と価格を考えれば割と充実したスペックです。
付属品はこんな感じコストカットのためかケーブル類の付属品は袋などに入っておらず箱の中にそのまんま入ってます。
モニター背面と取り付け部位


実際にSFCminiとGPD winに接続して動かしてみました。
SFCminiでの動作は結構いい感じです。デスク脇にこのモニターとSFCmini置いておくと時間を浪費すること間違えなし

 GPDwinとミラーリングで接続してゲーム画面を出してみました。小さい画面とにらめっこより大きい画面のほうがやっぱり捗ります。SFCminiの時は気にならなかったのですが、PCと接続したことでこのモニターの特性が分かりました。
GPD winモニター

10.1モニター
10.1モニターの方は明らかに白とびしてて細かい部分が潰れてしまっています。まあ、お値段なりの代物ってことなので十分許容の範囲内だと思いますが、気になる人は気になるかと…
GPDwinとこのモニターを繋げる際初回は縦画面での認識となってしまうので設定で横画面に固定することをおすすめします。それとボリュームとかモニター側の設定を弄る際「ピッ」という大き目のビープ音がなるのは鬱陶しい。

値段を考えれば普通に使える便利なモニターなので、ぜひ1台どうですか?


2017年12月2日土曜日

ひなビタ♪アドベントカレンダー2日目

この記事はひなビタアドベントカレンダーの2日目です。

結構前から何書こうか迷っており当日になってもまとめられず困っていましたが、なんとかまとめることが出来ました。

知らない人のためにひなビタ♪について少しだけ説明するとKONAMIメディアミックス企画です。ストーリーは主にFacebookで展開されその過程で作られた曲がKONAMIのBEMANIシリーズに収録されています。
詳しい説明は(https://p.eagate.573.jp/game/bemani/hinabita/p/)を見て頂ければわかるかと思うので割愛します。

ひなビタ♪との出会い
私が、ひなビタ♪を知った切っ掛けは何かと言うとBEMANIシリーズ音ゲーの一つREFLEC BEAT(当時のバージョンはCollet Spring)に「めうめうぺったんたん!!」が収録されたところからでした。
リズム感が良くプレイしてて楽しくてめうちゃんかわいい。と言うことで、音ゲーを始めたばかりのにわか音ゲーマーはひなビタ♪の深みにハマっていきました。

曲について思う事
ひなビタ♪の楽曲はどれも好きですが、「チョコレ-トスマイル」を聞いたときは大団円にふさわしい素晴らしい曲だと思いました。
ひなビタ♪の企画は最初は「凛として咲く花の如く~ひなビタ♪edition~」まで発表されサウンドトラックまで出て終わりの予定だったのですが、延長され構想の上ではあったと言う第3部までが終わるその時に発表されたのがこの曲でした。しっとりとしたイントロからめうの123の掛け声、日向美ビタースイーツ♪としての歩みを思い出させ未来への歩みを感じさせる前向きな歌詞に泣きました。

これからのひなビタ♪について思うこと
3月30,31日にライブの開催も決まり11月15日に新しいアルバムも発売されこれからの展開がどうなっていくのか非常に気になるところです。今回発売されたアルバムにはライブの先行抽選券が入っているということで気づいたら積んでました。今まで、何故人は円盤を積むのか大変疑問に思っていたのですが、ライブチケット先行と言う餌とランダム付属のカードに引っかたらそうなりますよね。
まり花ちゃんとここなちゃんの声で脳がとろけるイブの曲はかっこいいしさききの曲はあさきを感じるめうの曲はパワフル元気な曲でめうらしくて最高捨て曲無しで最高にエモい。5thでライブが行われることがとてもうれしい訳で抽選当たったら行くつもりです。
とにかくひなビタ♪5周年おめでとう。

ひなビタ♪アドベントカレンダーの枠はまだ、開いてるので興味があるかたは是非ひなビタ♪への愛をぶちまけて下さい。


2017年11月30日木曜日

ベストバイガジェット2017

今年のベストバイガジェット2017(https://adventar.org/calendars/2116)に参加しようとしたら埋まっていたので、せっかくだから0日目を勝手に書こうと思います。
過去のベストガジェットはこちら2016 2015 2014 2013
と言うことで、今年も例年通り買ってよかったガジェットをいつも通り発表していきます。転職して収入が増えたおかげで今年は例年以上にあれこれ買ってしまったので選定にかなり悩みましたが、トータルの満足度だったらこれというものをチョイスしました。

第1位 DSC-RX100m2

カメラを持って出かけることの楽しさをこれで知りました。RAW現像も出来るし暗所撮影も行けるしコンパクトなので気軽に持ち出せる相棒のような存在です。スマートフォン用アプリとの連携も簡単で転送して即Twitterにアップとかできるのも便利です。

第2位 iPhone7

イヤホンジャックがなくなったのは正直痛いところですが、6と比べた場合圧倒的に電池持ちが良いのでサブ機としては非常に優秀です。位置情報を利用するゲーム(駅メモ)をやっても発熱が少ないので6からの進化を実感させられました。それとこの赤色が最高です。8とⅩを無視してでも買った価値はあると思っています。

第3位 GPD win

出番はそれほど多い訳ではありませんが、Windows用ゲームが手のひらサイズの筐体で遊べるというのが面白いし楽しいです。ノベルゲームをだらだらやったり魔導物語を外で気軽に出来るという自分にとっては理想のモバイルゲーム機です。

ワーストバイガジェット
Xperia XZ
XpeiraXZを買いましたの記事で既にXperiaXZはクソとオチが付いてますが、ようはそういう事です。Android7.0アプデ後のFeliCaの不具合(これはアップデートで修正された)に節電機能がIDアプリに干渉しリーダー読み取り時にエラーを誘発するクソ仕様に加えBluetooth接続が出来なくなるなどの不具合が放置されているので、飽きれて何も言えなくなります。サブ端末であればある程度割り切って使うことが出来るのですが、これをメインで運用出来るのはFelicaもBluetoothも使わないって人ぐらいだと思います。

2017年10月22日日曜日

最近買ったガジェットあれこれ

ずっと書こうとしてはいたが遠征続きでそんな余裕もなかったのでこの機会にまとめて置きます。
6月にWindowsPhone10Mobileを搭載したNuans NEOを購入しました。
端末には依然から興味あったのと外装を変えて自分だけの一台に出来るところはとても面白いスマートフォンでした。購入時で1万円を切っておりTypeC接続対応でSnapDragon617搭載で(OS絡みで不満があれど)そこそこ使える機種だったのでサブとして利用しています。Creators updateを適用すればOTGケーブルを利用してUSBDACの接続も可能になるのでDAP代わりに利用することもあります。

8月にはd-01Jを購入しました。

購入する前にソフマップでAXON7を買おうとかしたのですが、ショーケース内に入ってる端末なのにかかわらず何故かPINロックがかかっておりレジ前で申し訳ありませんが…と謝られ店を出た後でじゃんぱらを見てしまったのが運のツキ気づいたら何故かこいつが手元にありました。購入時点で手持ちに稼働できるタブレットが無くどうしようかと思っていた頃だったので買って正解でした。ROMが16GBなのとmicrousb接続ってところ以外は特に不満もなく2万円しないなら安いと思えるほどでした。

9月にはiPhone7を購入しました。

買ったのは翌週には新しいiPhoneが発表される微妙なタイミングでしたが、どうせ次のiPhoneではこのカラーリングは無いんだろ買っちまえと言う勢いのみでProductREDのiPhone7が手元にやってきました。直前まで128GB容量あっても持て余すし64GBでもだだ余りで32GB買ってもなんとかなる使い方しかしないのに128GBの奴買うか?ともの凄く悩みましたが色の魅力には逆らえませんでした。iPhone6と比べてバッテリーの持ちが格段によくなり発熱も減ったことに2年の月日を感じざるを得ませんでした。

10月にはコンパクトデジタルスチルカメラのDSC-RX100M2を購入

スマートフォンで適当に撮影するのも楽しいのですが、暗所での撮影が弱かったりとかRAW撮影したいとかは出来なかったりするし旅行した時にもう少し本格的に景色とか見たものを残しておきたい。でも、高いもの買って失敗するのも嫌だということであれこれ考えた結果このRX100M2にたどり着きました。マップカメラの中古を探しBランク品で35000円程でした。画像での見た目通り塗装剥がれやら傷がありますが、そこらへんは使ってればついてしまうものだしカメラとしての利用は問題ないとのことなのでこれを買いました。
それと今月はGooglehomeとスーパーファミコンミニも購入しました。
スーパーファミコンミニに関しては多くは語りませんが、とにかく時間泥棒していきます。遊んでてとても楽しいです。GoogleHomeは物足りないところも多いけど頼りになる同居人みたいな感じです。スピーカーの音質があまりよくないと言われていますが、モノラルスピーカーが付いたラジカセで聞いてるようなこの音は嫌いじゃないです。radiko再生の単体での対応とスマートフォンをBluetooth接続してのスピーカーでの利用、ハンズフリーの着信受話が出来るようになればながら利用デバイスとしてもっとよくなるのですが、現状ではもの好きな方向けなデバイスだと思います。
とこんな感じで気づいたらいろいろ買っていた訳ですが、ガジェット以外にも財布とかカバンを幾つか買ったのでそっちも余裕あったらまとめます。

2017年8月23日水曜日

freetelショップに行ってみた

以前(といっても既に3か月も前の話)この記事で書いたfreetelsimを手に入れた経緯みたいなものです。
ショップリストを見ると4月末頃から店舗がオープンしていた事が分かったのとTwitterのフォロワーのツイートを見て試しに行ってきました。
行っては見たものの特に人が入ってる様子もなく店舗内には店員1名のみでした。
建物の中は壁際にfreetelsimの空パッケージとfreetel機種向けの各種アクセサリーが陳列され店舗入り口付近にfreetel機種の展示がされその奥にZenFone3、ARROWS M03、VAIO PhoneA等他メーカー機種の展示がされていました。

これらの展示の横には当然のように月々の料金等の表示があるわけですが、その表記はスマートコミコミ+という端末代金+データ通信料+10分かけ放題がセットになったプランでの表記になっており36回の本体分割払い金額と回線利用料がセットになっているのか一括価格が機種本来の価格の倍以上になっておりそれだけで訳が分からないのに最初の1年と2年目以降では料金が違うのにPOPなどの表示では最初の1年目の料金ばかり強調されており2年目以降の料金は1500円増しになる事などが小さい字で書かれています。
スマートコミコミ+の詳しい説明等はgoogle検索結果を見て貰えばわかると思いますがFreetelらしい微妙なサポートとキャリアの悪いところをマネした感じで正直他人には進めたくないというのが本心

さて、話は戻りますが一通り端末等を見た後、見ただけ冷やかしも何かなと思ったので実際に1回線データsimを契約してみることにしました。壁際に並んだsimパッケージをカウンターの店員さんに渡して開通の手続きをしはじめたのですが…何で使いますかと聞かれデータカードと答えたところ店員さんが奥に行ってしまいました。(今どきデータカードを使うのは少数派ですし仕方無いとは思います)裏でいろいろ話をして戻ってきたのですが、「simカードだけ渡すからwebで開通手続きして下さい」という無慈悲な宣告を受けました。まあ、実機を持ってきている訳でもないしマシては利用するのが少数な端末だしそういう対応なのもまあ、仕方ないと納得してとりあえずsimカード代金だけ支払いました。その後帰宅してwebからsimパッケージに記載された情報と契約書類などをwebで入力し30分程でネットワークにつながるようになりました。利用する端末はL-08Cなので3Gのみの通信となりますが、PortabookやGPDwinを利用してのブログ更新等に使えるのではと思ったのでとりあえずと言うことで数か月利用していました。その後回線整理を行う際に解約をしてしまったのですが、ヘビーに使わないサブとしての用途にFreetelのプランが合うのであれば一応の利用価値はあるかと思いました。

2017年7月1日土曜日

XperiaXZで撮影した画像が歪む件について

XperiaXZを買いましたの続きみたいな話です。
カメラをアピールしてるのにこれどうするんだよ!この品質がXperiaとかでも言いたいのか!
と前置きはさておき
Xperiaで撮影した画像が歪む件についてのまとめを見て自身も気になったので確認をしてみたところ歪んでました。実際にどのような物か見た方が早いと思うので実際の写真を貼ります。
XperiaXZで撮影
比較用にNexus6Pでも撮影

Nexus6Pで撮影
どこが歪んでるかと言うと中央の部分になるのですが、お分かり頂けるでしょうか?何故かXperiaXZで撮影したものは中央部分がへこんだような感じになってるのが見えると思います。こんな状態で出荷して、半年後にレンズ変えてRAM増やした真のフラッグシップXZsと4Kディスプレイ搭載してS835搭載した派生機Premiumを出しその機種でも同じ状態ってのはさすがにどうかと思います。全数検品とかはさすがに無理だとしても、これだけ報告上がってるって事は余りテストされていないのを勘ぐってしまいます。軽微な歪みは仕様です。と言っていますが、こんな目で見てわかるのにどこが軽微だよと突っ込まざるを得ないです。
ソフトウェアアップデートで直せるとかだったら良いのですが、ハード事態に原因があってこの機種ではそういう仕様なので諦めてくださいにならない事だけを祈っています。